
いぎなり東北産が2月26日に都内で行われた「おねがいアイプリ」コンテンツ発表会に、W主人公を演じる小川華果と叶矢りか、本作品のアンバサダーを務めるTRFのDJ KOOと共に登壇した。
■W主人公の「いのり」と「あおい」も応援に駆けつけた
「おねがいアイプリ」は、現在テレビアニメとアミューズメントゲームが大ヒット中の「ひみつのアイプリ」に続く「プリティーシリーズ」最新作で、4月5日(日)から放送がスタートする。W主人公の「いのり」と「あおい」がぬいぐるみのような不思議な存在「フォーチュ」や個性豊かな仲間と共に「おねがいかなえ隊」として、アイドルプリンセス「アイプリ」のライブを通して町のみんなの“おねがい”を叶えていくストーリーとなっている。
イベントが始まると「おねがいアイプリ」でW主人公の「好実いのり」役の小川、「夢宮あおい」役の叶矢の2人が登場。
主人公に決まった気持ちをを聞かれると、小川は「あおいちゃん役の叶矢ちゃんとは同じ事務所で、合格発表を聞いた時も一緒にいて、2人で抱き合って泣くくらい嬉しい気持ちでいっぱいでした! 歴代のシリーズがとても人気というのも知っているので、どんなふうに演じるか考えていくうちにプレッシャーも感じていましたが、叶矢ちゃんと切磋琢磨しているうちにプレッシャーも乗り越えて、楽しくアフレコすることができています」と当時の心境を振り返った。
台本を読んだ時の気持ちについては叶矢が「嬉しい気持ちでいっぱいになりました。元気がもらえるお話になっているので、これから皆さんに見ていただくのが楽しみです!」と語った。ステージには「いのり」と「あおい」も応援に駆けつけた。

■いぎなり東北産の「放課後のおねがい!がED主題歌に決定
イベント後半、アンバサダーのDJ KOOと、いぎなり東北産のメンバー、橘花怜、律月ひかる、北美梨寧、安杜羽加、吉瀬真珠、桜ひなの、藤谷美海、伊達花彩、葉月結菜がキラキラの新衣装で登場。
DJ KOOはプリティーシリーズの魅力について「『プリティーリズム・レインボーライブ』の時にはDJ KOOならぬDJ.Cooというキャラクターを登場させていただきました。その頃から子供たちに夢やエンタメの楽しさとか魅力がたくさん詰まっているシリーズ、マインドから元気にしてくれる作品だと思っております!よろしく DO DANCE!」と、本シリーズへの想いを熱く語った。
いぎなり東北産は、3月18日(水)の0時より配信開始の新曲「放課後のおねがい!」が「おねがいアイプリ」のED主題歌に決定したことをサプライズ発表。
橘は「この曲は“おねがい”がテーマになっていて、聴いてくださる方のおねがいを叶えたいという優しい思いが詰まっています。『おねがいアイプリ』のために書き下ろしているのですが、私たちも普段からメイクや衣装を素敵にしてもらったり、応援してくださる皆さんのおかげでキラキラさせていただいているので、グッとくる歌詞がたくさん入っていますし、聴いてくださる皆さんの背中を押せる楽曲になれれば」と楽曲への思いを語り、DJ KOOも「みんながハッピーになれるグルーブで最高の曲だと思います!」と太鼓判を押した。


■桜ひなの「ED曲でもっとたくさんの人に知ってもらいたい!」
今作は「おねがい」を叶えるというテーマが物語の大きな軸になっていることにちなんで、各出演者が「叶えたい“おねがい”」をフリップで回答。小川と叶矢は「アイプリの輪もっと広げた~い!」、桜は「ED曲でもっとたくさんの人に知ってもらいたい!」という“おねがい”を発表した。
DJ KOOは「一つ目は”バズリウムFES 開催 DO DANCE”! みんなでハッピーになれるようなフェスができたら嬉しい。二つ目は、恥ずかしいんですけど”おねがい尿酸値”(笑)。年齢を重ねていくと尿酸値が高くなっているので、健康に続けていくためにも下げたい」とおねがい。
その後、DJ KOOが「アイプリ」のゲームやアニメで象徴となっている、ライブのクライマックスで衣装が光り輝く「バズリウムチェンジ」を生体験。DJ KOOは「キラキラ光っていくというのは気持ちも上がるので!最高DO DANCE!テンションMAX!」と感想を伝え、場を盛り上げた。
■葉月結菜がアミューズメントゲームにチャレンジ
テレビアニメ、アミューズメントゲームのスタートに合わせて登場する「おねがいアイプリ」の玩具の紹介コーナーでは、小川と叶矢が、今回登場する新商品であり、アイプリたちとおそろいのアイテム「おねがいアイプリ ミラーパクト」と「おねがいアイプリ マイクペンライト」を紹介。叶矢は「とってもキラキラで綺麗で『おねがいアイプリ』の世界がギュッて詰まったアイテムだなと思いました!」と感想を伝えた。
その後、葉月がグループを代表してアイプリカードや玩具を使ってアミューズメントゲームにチャレンジ。見事パーフェクトを叩き出し、バズリウムチェンジも成功した葉月は「映像や演出も豪華で、見ているだけでも音楽を聴いているだけでもワクワクしてとっても楽しいですし、バズリウムチェンジした後の衣装もキラキラしていて何度でも楽しめるゲームだなと思いました」と語った。

■小川華果「見てくださる皆さんの背中を押せるような作品にしていけたら」
最後は小川が「『おねがいアイプリ』を通して皆さんを元気にしていきたいのはもちろん、誰かが悩んでいたり落ち込んでいる時には心に寄り添ってくれるような作品になっていると思いますので、”おねがいかなえ隊”がみんなのおねがいを叶えることで、見てくださる皆さんの背中を押せるような作品にしていけたらと思っています! 見てくださる皆さんに憧れてもらえるような存在になれるように頑張ります」と、叶矢は「アイプリという作品はたくさんの方に愛してもらっている作品だと思うんですけど、『おねがいアイプリ』をきっかけに、もっと多くの方に知ってもらって、全国各地で『アイプリはいいぞ!』という声が飛び交うようなそんな作品にしていきます!!」と意気込みを語った。
そして、橘は「このうれしいお知らせができる日をとっても楽しみにしていました。『おねがいアイプリ』を通して、皆さんと一緒にいっぱいワクワクドキドキできる時間を持てたらと思っています! ぜひ放送をお楽しみにしていてください!」と、DJ KOOは「『おねがいアイプリ』はみんなの思いや好きな事、おねがいをエネルギーに変えてハッピーにするという作品です。4月からはゲームや玩具、アニメもスタートしますので、みんなでこの楽しさを共有してポジティブパワー全開でお届けしたいと思います! みんなで一緒に! バズリウム DO DANCE~~!!」と声を上げてイベントを締めくくった。


■吉瀬真珠の光り輝くきっかけは“ファンの応援”
イベント後、質疑応答が行われた。「放課後のおねがい!」がED主題歌に選ばれたことについて、北美は「いぎなり東北産を選んでいただけてうれしいです」と感謝の気持ちを伝え、「アイプリを愛している皆さんが、どんな感想を持ってくださるのかすごくドキドキしています! この曲を聴いて、どんなおねがいも叶えられるような、そんな気持ちになってもらえたらと思っています。ぜひ沢山聴いてください~!」と呼びかけた。
アイプリの象徴である、ライブのクライマックスで衣装が光り輝く「バズリウムチェンジ」にちなんで、“これがきっかけで自分自身が光り輝いた瞬間”を聞かれると、小川は「私は自分の人生の中で今が一番輝いていると思っています。こうして声優になって好実いのりちゃんという役をいただけているのは、夢を一度諦めそうになった時に姉が”諦めないでほしい”と背中を押してくれたことがきっかけで、今自分はここに立てているので、感謝の気持ちでいっぱいです!」と、吉瀬は 「皆さんの応援です。ライブでステージ上に立つ時、皆さんの声援やサイリウムで私をキラキラに照らしてくださるその瞬間、私はアイドルスイッチがオンになって、私自身キラキラ輝くことができているんじゃないかなと思います」と答えた。
■叶矢「初めて持った将来の夢が声優だったんです」
子供の時の「夢」は?という質問に、叶矢は「初めて持った将来の夢が声優だったんです。6歳の頃から声優を夢見て、今20代になってこうして夢宮あおいちゃんという役をいただけて感慨深いです」と、律月ひかるは「保育園の七夕の短冊に”お嫁さんになりたい”と書いていたそうです。今はアイドルとして頑張ります」とコメント。それを聞いたDJ KOOは「可愛い~!ぼくなんか虫が好きだったからカブトムシになりたいとか書いてましたよ(笑)」と語った。
最後、テレビアニメ「おねがいアイプリ」が4月から始まるということで、“4月から始めたいこと”として、伊達が「たくさん“おねがい”をすることです! 大人になるにつれて、誰かにおねがいしたり頼ることに抵抗が出てきたりすると思うんですけど、4月から『おねがいアイプリ』の力を借りて、誰かに頼っていきたいと思っています。ということで、各媒体のみなさん! いぎなり東北産、『おねがいアイプリ』たくさんたくさん愛してください~!」と元気にアピールした。


