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アストロズ今井達也、MLB初登板でヒヤリ! 強襲打直撃も「全然大丈夫」 メッツ打線を10球で料理「楽しかった」

アストロズ今井達也、MLB初登板でヒヤリ! 強襲打直撃も「全然大丈夫」 メッツ打線を10球で料理「楽しかった」

現地2月26日(日本時間27日)、フロリダ州のCACTIパーク・オブ・ザ・パームビーチで行なわれたニューヨーク・メッツとのオープン戦に、ヒューストン・アストロズの今井達也が先発。1回10球(8ストライク)、1安打無失点と上々のスタートを切った。

 初回、先頭のマーカス・セミエンの鋭い打球が右すねを直撃し内野安打に。それでも今井は動じず、続く打者を三飛に打ち取ると、今オフにトロント・ブルージェイズから移籍した強打者ボー・ビシェットを三ゴロ併殺打に仕留め、この回で降板した。
  試合後、MLB公式サイト『MLB.com』のブライアン・マクタガート記者のインタビューに応じた今井は、足の状態を問われると「全然大丈夫」と即答。アクシデントの影響を否定し、落ち着いた表情を見せた。

 また、降板理由についても「元々1イニング予定だった」と説明。打球直撃による緊急交代ではなく、計画通りの登板だったと明かした。

 自身初となるオープン戦での登板を終え「楽しかった。初めて違うチームとの試合で投げられたので、まあ、それだけで十分かなと思っている」とコメント。新たな舞台での第一歩を純粋に楽しんだ様子だった。

 一方で、メジャー特有の課題も口にした。ボールの感触について「日本より多少大きく、滑りやすく、重く感じる」と話し、「(適応のため)いろんな球種をストライクゾーンに投げることを意識しすぎた。打者との勝負というより、テーマを強く持ちすぎて実戦寄りの投球ができなかったのが今日の反省点」と冷静に分析。

 実戦感覚とのバランスを反省点に挙げた右腕。さらなる進化を誓う次戦のマウンドに注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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