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「彼女らは才能に溢れている」戦力充実のなでしこジャパンに海外メディア注目「優勝トロフィーを掲げる能力はあるが...」

「彼女らは才能に溢れている」戦力充実のなでしこジャパンに海外メディア注目「優勝トロフィーを掲げる能力はあるが...」


 日本女子代表が、3月1日にオーストラリアで開幕する女子アジアカップで王座奪還を目ざす。2014年、18年に優勝し、連覇を果たした日本だが、前回の22年大会では準決勝で中国にPK戦の末に敗れており、今大会は雪辱を期す戦いとなる。

 海外の大手スポーツメディア『ESPN』は、なでしこジャパンを取り上げた記事で、「改めて、彼女らは才能に溢れている」とし、戦力の充実ぶりを評価した。

 4年前からの最大の変化は、海外でプレーする選手の急増だ。前回大会では登録メンバー23人中で海外組は5人。今大会では26人中、国内でプレーするのはわずか4人と、大半が欧州のトップリーグで活躍している。

「チームには才能豊かな選手が揃う。マンチェスター・シティで年間最優秀選手に選ばれたMF長谷川唯は世界屈指のミッドフィルダーで、27歳でブライトンへ移籍したFW清家貴子は、イングランド女子スーパーリーグのデビュー戦で、史上初のハットトリックを達成してみせた」
 
 さらに、2024-25シーズンにチェルシーで国内3冠を経験し、21歳の若さでAFC年間最優秀国際女子選手賞に輝いたFW浜野まいかや、同じく2004年生まれでマンチェスター・シティに所属する藤野あおばなど、次世代のスター候補も台頭している。

 チームを率いるのは、なでしこジャパンで史上初の外国人監督となるデンマーク人のニルス・ニールセンだ。メンバー発表時には「我々は新しい歴史を作りたい。だからこそ、最終的な栄冠を手にするまで満足はできない」などと力強く語った。

 記事では、「優勝トロフィーを掲げる能力は確かにある。しかし、優勝候補の1つだからといって、必ずしも優勝できるわけではないことを、彼女らは今、さらに強く意識しているはずだ」と記す。

 雪辱を胸に、なでしこジャパンがアジアの頂点を取り戻すための戦いがいよいよ始まる。グループステージでは4日にチャイニーズ・タイペイ、7日にインド、10日にベトナムと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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