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フジテレビのF1独占配信プラットフォームで新料金プラン「FOD F1プラン」を提供開始

フジテレビのF1独占配信プラットフォームで新料金プラン「FOD F1プラン」を提供開始

株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は2026年2月26日より、同社が「Formula 1(以下、F1)」の日本国内独占配信を行うプラットフォーム「FOD」にて、新料金プラン「FOD F1プラン」の提供を開始。

この配信に先駆け、都内で新プランの記者説明会が開催されました。

 

フジテレビがF1を楽しみつくせる新プラン「FOD F1プラン」をリリース

「FOD F1プラン」は、2026年シーズンのF1全24戦・全セッション(フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝)を、日本語実況・解説付きでライブ配信および見逃し配信(配信終了後30日間)にて提供する専用プラン。

今回の記者説明会に登壇した、株式会社フジテレビジョン プラットフォーム事業センター室長の野村和生さんは、

「フジテレビは、F1の独占放送配信を決定いたしました。フジテレビはF1の中継開始から、今年で40周年を迎えることになります。そしてこの2026年〜2030年までの5年間、日本国内における独占オールライツ契約というものを正式に締結しました。放送配信を具体的に展開することで、新たな視聴体験を提供したいと考えております。」

とコメント。

なぜこのタイミングでフジテレビがF1の独占配信権、独占放送権を獲得したのかについて、野村さんは「絶対的な勝機があると確信したから」だとコメント。

世界中で、今F1の売り上げやファンの母数は上昇傾向にあり、2025年度のグローバルファン数は8.27億人まで拡大。

2024年の中継視聴者数は全世界で延べ16億人、女性ファンの比率は42%を占め、新規ファンの4人に3人が女性だというデータを公開。

この世界の動向に、日本は変化を取り込みきれておらず「遅れている」と説明し、だからこそ今後伸びる可能性のある市場開拓を目指し、このタイミングで新プランのリリースに至ったのだとコメント。

「私たちは、フジテレビの持っている地上波・配信・CS放送、そしてイベントなどのアセットを活用し、観るF1から日常のF1へと浸透させていきたい。月曜日の朝にF1が会話に上るような、記憶に残るものにしていきたいと考えています。」

と、これまで非日常のイベントだったF1が、より身近なものになるようにしていきたいと語りました。

 

ニーズや視聴スタイルによって選べる3つの料金プラン

FOD F1プランはそれぞれ「スターター」「プロ」「チャンピオン」と、全部で3種類のコースを展開。

いずれのコースにもフジテレビ公式動画・電子書籍配信サービス「FODプレミアム」の全コンテンツが含まれています。

スターターコースは月額3,880円で、26年シーズンの全24戦を日本語実況・解説付きでライブ配信を視聴できるほか、見逃し配信も完備。

一方プロコースからは、F1 TVとの連携を行い、スマホやテレビなどの様々な端末からアクセスが可能となり、過去のF1のアーカイヴ映像や特集、フリー走行や最新情報などがわかる番組が視聴できます。

さらにオンボードカメラ(車載カメラ)で全22台のコックピットやドライバートラッカー、データなどがわかる画面への切り替えも可能。

チャンピオンコースは上述したプロコースの全機能に加え、4K/HDR映像での視聴や、最大1つの端末で4つの画面を同時表示させられるマルチビュー機能も搭載。

最大6台の同時接続・視聴も可能となっているため、6つのモニターに4分割すると、最大で24画面を同時視聴することができるなど、F1を網羅的に楽しみたい方にはぴったりなプランとなっています。

 

サッシャ・中野信治が寄せるFOD F1プランへの期待

イベント後半には、フジテレビF1ナビゲーターに起用された、FOD実況担当のサッシャさんと、元F1ドライバーでFODの解説を担当する中野信治さんがゲストとして登壇し、トークセッションを行いました。

サッシャさんは、

「子どもの頃、物心ついた時からドイツに生まれ育って、ずっとF1を観てきたので、応援の熱量だけは負けない自信があります。そのF1の面白さを多くの方に伝えられるように、肩書に負けないように頑張っていきたいと思います。」

と意気込みをコメント。

一方中野さんは、

「本当に素敵な機会を頂けて感謝しています。サッシャさんとは10年間一緒にやらせていただいていて、信頼関係もできている中で、またこういった新しい機会をいただいてスタートすることができるので、頼もしい仲間とともに頑張りたいと思います。」

と語りました。

サッシャさんはひと足先にFOD F1プランを体験したそうで、

「ちょっと早く触らせていただいたのですが、めちゃめちゃ楽しいです。初心者の人も深く、すぐ詳しくなれる要素もいっぱいあるし、詳しい人は掘れば掘るほどコンテンツの泉で、これを全部見られるのかなというぐらい。だから、それも楽しくて。F1の図書館に飛び込んだような感じになってきますね。」

と、コンテンツ量の豊富さに驚いたそう。

会場では実際にマルチビュー機能の実演を交えながら、

「これで全選手の、全部の瞬間を観ることも可能となっているので、我々よりも早く何が起こってるかってことに気づく可能性があったりしますね。実況ルームも、なるべくオンボードが見られる体制でやりたいと、今考えております。」

とコメント。

実際にスマートグラスを活用することで、非常に快適かつ臨場感溢れる視聴ができるとおすすめされていました。

最後にサッシャさんは、

「改めてフジテレビは、全力でF1を伝えていくという中で、私たちもありがたいことにその一翼を担わせていただくことになりました。これから、F1は没入する時代に突入すると思います。今まで以上にエンターテインメントとして楽しめると思いますので、ぜひこれをきっかけにちょっとしばらく離れてた方も、F1をまた改めて観ていただいて、世界最高のエンターテインメントを楽しんでいっていただきたいと思います。」

とコメント。

続けて中野さんも、

「F1の楽しみ方はどんどん変わってきていて、私自身はドライバー上がりで、一般の観ているお客様と目線や楽しみ方が違っていたりするんですけれども、本当にお茶の間にいながらサーキットのピットボックスにいるのと同じ情報が取れるので、信じられない時代です。この時代に、こうしてまた解説者として関わらせていただけて、これほど光栄なことはないので、これからも一生懸命F1を盛り上げられるように頑張っていきたいと思います。」

と語り、イベントを締めくくりました。

FOD F1プラン:https://fod.fujitv.co.jp/f1

配信元: TORSO JACK

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