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「さよならララ」深見梨加&村瀬歩の出演決定 人魚姫と女子高生ボクサーの出会いを描くメインPVも公開

「さよならララ」深見梨加&村瀬歩の出演決定 人魚姫と女子高生ボクサーの出会いを描くメインPVも公開

「さよならララ」メインビジュアル第1弾
「さよならララ」メインビジュアル第1弾 / (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

2026年に放送されることが決定しているアニメ「さよならララ」。このたび、本作が2026年7月より放送開始となることが決定した。さらに本作の監督・小出卓史監督によって手掛けられたメインPV第1弾が解禁され、深見梨加・村瀬歩ら追加キャストと、彼らが演じる新たなキャラクターも明らかになった。

■現代の滋賀で繰り広げられる新たな「人魚姫」

本作は、「メイドインアビス」「わたしの幸せな結婚」「盾の勇者の成り上がり」などのアニメ作品を手掛けてきたアニメーション制作スタジオ・キネマシトラスの15周年記念作品として発表されていた、オリジナルTVアニメーション作品。2026年より放送されることが決定していた。童話「人魚姫」を題材としており、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫ララの物語が展開される。監督を務める小出卓史氏は滋賀県出身であり、本作品が初監督作品となる。

■深見梨加&村瀬歩も出演へ メインPV第1弾が解禁

本作の放送時期が、2026年7月に決定した。あわせて小出監督自らが制作を手掛けたメインPV第1弾が解禁となった。

解禁されたPVでは、200年の時を経て現代の滋賀に蘇った人魚姫・ララ(CV:菱川花菜)が、女子高生・大津茉里(CV:川石奈奈)と出会い、共に歩み出す姿が描かれている。本映像は、「茉里って変ね」(ララ)「あんたも変な人魚やろ」(茉里)と、ララと茉里のどこか噛み合わない、けれど穏やかな日常の会話から始まる。そんな軽妙なやり取りの裏側で、物語は200年の時を遡る。「わからないの……。本当に人間って醜い生き物なの?」というララの葛藤と、異端の魔女・グレイスから授かった禁断の薬。「本当の愛を見つけたい」と切なく願うララの前に現れたのはかつて愛した王子の面影がある少年・ルカ。現代の滋賀を舞台に、新たな波乱を予感させる映像となっている。

また、物語を彩る2人の新たなキャラクターと、演じるキャストとして深見梨加・村瀬歩の出演が明らかになった。“本当の愛”を探すララに、禁忌の薬を渡した魔女・グレイスを深見が、ララが滋賀の地で出会う少年・ルカを村瀬が演じることが決定。深見は自身が演じたキャラクターに対して「生い立ちや色々な人生を背負っていますが、演じていてとても入り込めるキャラクター」と魅力を説明。村瀬も「どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです」とコメントした。

さらに、3月28日(土)に開催される「AnimeJapan 2026」KADOKAWAブースにて実施する「さよならララ」Anime Japan特別ステージにて村瀬歩の登壇が決定した。
「さよならララ」メインPV第1弾が公開
「さよならララ」メインPV第1弾が公開 / (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


■深見梨加&村瀬歩 コメント全文

深見梨加(グレイス役)コメント

キャラクターにも、物語の舞台にも、愛情たっぷりにとても丁寧に描かれた作品です。とにかく絵が美しく可愛い!グレイスも、生い立ちや色々な人生を背負っていますが、演じていてとても入り込めるキャラクターでした。収録は、新人・ベテラン入り混じってわいわい楽しくて、そんなエネルギーが皆様のもとに届くのがとっても楽しみです。
グレイス役・深見梨加
グレイス役・深見梨加 / (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


村瀬歩(ルカ役)コメント

ルカの声を担当します村瀬歩です。アフレコ現場で励む主役2人の姿とララと茉里の1話進むごとに関係性が深まっていくところがシンクロしているなあとホッコリ観ておりました。現場に滋賀に関係している方々が多く、滋賀話を聞くのもまた楽しかったです。ルカの登場は少し先になりますが、どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです!
ルカ役・村瀬歩
ルカ役・村瀬歩 / (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


■イントロダクション

昔々あるところに、ララという人魚のプリンセスがおりました。

海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。それでもララは地上へ旅立ちます。魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。けれど―――その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。

それから200年。長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。今度こそ“本当の愛”を見つけるために。

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