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西川忠志の“新喜劇の顔”最後の会見に父・きよしが乱入!? 小寺真理はファースト写真集で「ためらいなく脱いだ」【新喜劇・寛平GM月例会見】

写真集デビューのために8kgの減量に成功!

小寺は2月28日(土)にファースト写真集『こんなん、好きになってまうやん。』(KADOKAWA)が発売されます。会見では大阪各所で撮影されたという秘蔵ショットをチラ見せし、ダイエットで8キロもの減量に成功したことも告白。ランジェリー姿での撮影にも挑戦し、「気づいたら、思ったより脱がされていた。おもしろかった」と撮影を振り返りました。

大阪・南港でドレス姿の撮影を行った際は「夕日が沈むんで、はよ脱いでもらっていいですか」と急かされ、「何のためらいもなく脱いだ」とか。また、島田一の介からは「どれぐらい(撮影が)進んでるんや」「どれぐらい脱いだんや」と探られていると暴露しました。3月8日(日)には、大阪・TSUTAYA EBISUBASHIで写真集の“お渡し会”が予定されています。

このほか、この日の司会の吉田は『吉田裕の新喜劇vol.5 〜限界突破編〜』を3月27日(金)になんばグランド花月で上演。「普段できないことに挑戦していこうと思っている」と力強く語りますが、周囲からはイジられ倒しでした。

出典: FANY マガジン
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3月1日(日)の『吉本新喜劇記念日2026』も本番が迫り、座員たちは気合十分。オープニングアクトのアイドルユニット・秘蔵っ子に始まり、ネタバトルはちゃんばら日本(平山昌雄、太田芳伸、仲澤秀朗)、清ちゃん音ちゃん(清水啓之、音羽一憲)、べたーず(佐藤武志、のぶよし)、目玉メガネ(佐藤太一郎、菅野智義)、ツインビルダーズ(太田芳伸、生瀬行人)、玉置ひろゆき・谷川ゆり、ひびゆう(小林ゆう、咲方響)、高関優というラインナップ。

ネタバトルのメンバーは、2月5日(木)によしもと道頓堀シアターで行われた『寛平GM杯ネタバトル〜吉本新喜劇記念日への道〜』で、60人以上の座員が出場するなかで出場権を獲得した8組です。

寛平GMと4座長がそろい踏みする新喜劇には、藤井隆がゲスト出演します。さらに気になる来年度“新喜劇の顔”について、寛平GMは「たぶん(この日に発表が)あると思います。誰かはまだ全然わからない」とケムに巻きました。

忠志「全員で前進していきたいと思います」

会見のしめくくりに新喜劇の顔・忠志が注目トピックを紹介する「忠志のビッグアイ」も、今回がついに最終回ということで、1年間の振り返りや思いを語ることに。忠志は感無量の表情で感謝を述べたあと、こう語りました。

出典: FANY マガジン
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「(前年の新喜劇)65周年のときには島田珠代さんが初代の顔をお務めになったが、66周年目に選ばれた僕はいったい何をすればいいのか考えた。やはり次の大きな節目は70周年ですので、それに向けて西川家の家訓ではありませんが『大きなことはできなくても、小さなことからコツコツと』、その第一歩が66周年だと思い、私なりに日々努めてまいりました。

(いろいろと活躍した)珠代さんにならい、2代目の僕も『愛されオジになりたい』という曲を出させていただきましたし、本当にたくさんのことを経験させていただきました。次は3代目“新喜劇の顔”を盛り立てて、全員で前進していきたいと思います」

最後に忠志は「ただ、僕の予想では、もしかしたら3代目の“新喜劇の顔”は西川きよしかもしれません」とキチンとひとボケ。そして「今後とも、新喜劇をどうぞよろしくお願いいたします!」と力強く締めくくると、寛平GMらから大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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