元「モーニング娘。」の加護亜依さんが2月26日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」に出演。モー娘。時代の経験に、共演者からは「ひどすぎる時代」と驚きの声が上がりました。
モー娘。時代の懐事情
同番組は、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さん、タレントの小島瑠璃子さんがMCを担当。「資産」を売って再スタートする人を応援するバラエティーで、第2回のゲストとして加護さんが登場しました。
まずは加護さんの“モー娘。時代の懐事情”を深堀り。国民的アイドルの収入はすさまじく、14歳で高額納税者番付にランクインしており、「好きなもの何でも買えました」と移動用の車は自腹で購入したベンツで、家賃80万円の家に住んでいたといいます。
納税額を世間にさらされる14歳
当時は高額納税者公示制度(2005年廃止)があり、加護さんは14歳で“1000万円超えの納税額”が世間に晒されることに。
納税額が載った当時の新聞記事が紹介されると、小島さんは「こんなの出ちゃうの? ひどすぎる時代だな!」「とんでもないな! 信じらんない!」と驚きを隠せない様子をみせ、脇にいた吉村さんも「昔出てたよ!」「ワイドショーとか全部、『今年の1位は誰です!』とか」と当時の空気を伝えていました。

