2026年のワールド・ベースボール・クラシックに向けた強化試合として行なわれる「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」。日本代表と中日が激突するバンテリンドームで、試合前から大きな注目を集めたのがロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平だ。
試合前練習に参加した大谷は、外野エリアでのキャッチボールを終えると、ベンチ裏へ向かおうとした。その直前、左翼席へボールを投げ入れると、場内は一瞬にして大歓声に包まれた。ドジャースのビジターユニホーム姿の男性が見事にキャッチし、周囲からはさらに大きな拍手と歓声が起こった。まさに“神対応”でスタンドを沸かせた瞬間だった。
ネット上ではこのファンサービスに対し、様々な声が相次いだ。
「投げただけでこの大歓声、さすがスーパースター」
「ファンサービスも神。まさにプロの鑑だわ」
「あのボール、一体なんぼの価値になるんだろう」
「キャッチした子、喜んでたね」
「一生の宝物確定。家宝にするレベルじゃない?」
何気ない一投で球場の空気を変える。それもまた、大谷のスターたるゆえんだ。
構成●THE DIGEST編集部
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