
3月2日(月)に放送される、TVアニメ「姫様“拷問”の時間です 第2期」(毎週月曜夜11:30-ほか、TOKYO MXほかにて放送/ABEMAにて配信)第20話のあらすじと先行カットが公開された。
■世界一やさしい“拷問”ファンタジー
原作は、マンガ掲載アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載されていた、春原ロビンソン氏(原作)&ひらけい氏(漫画)による同名のギャグ漫画。2024年にはTVアニメ第1期が放送された。
国王軍と魔王軍が衝突を始めて幾年月。王女にして国王軍第三騎士団“騎士団長”である姫は、魔王軍によって囚われの身となっていた。監禁された姫を待ち受けていたのは「姫様“拷問”の時間です」という身悶えるような“拷問”の数々だ。しかし、その“拷問”とは、ほわほわの焼きたてトースト、湯気がたちのぼる深夜のラーメン、愛くるしい動物たちと遊ぶ時間など、美味しい食事と楽しい遊びを容赦なく突きつけるもの。姫は“拷問”に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか。誰もが笑顔になれる世界一やさしい“拷問”ファンタジーアニメとなっている。
■第20話あらすじ
今日の拷問はマオマオちゃんと、まさかの魔王城幼稚園の園児たちだった。練習したハンドベルをどうにか無事に演奏しようとする。
一方、友達である姫とお祭りにいきたいというバニラは、単身で姫の部屋を訪れる。だが、そこには既に陽鬼・陰鬼に誘われている姫の姿が。そっと肩を落とすバニラの携帯が鳴った。それは姫からの誘いの電話だった。
祭りの最中、射的の拷問を仕掛ける陽鬼たちは、姫の優れた腕前を目にして秘策を用いる。


