
【ガチ検証】ドンキ「99回洗っても色あせない」黒スキニーは本当か?実際に99回濯した結果と“忖度なしの本音”の画像一覧
最近、「ユニクロにはもうスキニーパンツが売られていない」ことが話題になりました。性別年齢問わずどんなファッションでも活躍するスキニーパンツは特に黒が便利なので、売られているお店が減るのは残念。さらに黒い衣類はしばらく着用していると微妙に色が落ちてしまうので頻繁に買い替えないといけない……そんな2つの困りごとをドンキが1着で解決したのが『色褪せ知らずの黒パンツ』。なんと99回洗っても色落ちしないと謳っています。本当なのか?実際に99回洗ってみました。
99回洗っても黒色が褪せない?
黒い衣類を何度も着用し洗ううちに色褪せてしまった経験は誰しもあると思います。最初からグレーの色味とは異なり、色あせた黒は絶妙にダサく見えてしまうので、定期的に買い替える必要がありました。

色褪せ知らずの黒 スキニーパンツ
¥3,299(税込)
しかしドンキが2020年9月に発売した「色褪せ知らずの黒 スキニーパンツ」は糸(繊維の芯)の中まで黒く染まる染料を使うことで、何度着ても洗ってもまっ黒の状態をキープできるように仕上げたのだそう。検査機関では99回洗濯しても色落ちしない耐久性があると結果が出たといいます。ロングセラー人気の商品でしたが、昨年秋にこれまでのストレートとスキニーだけでなくシルエットのバリエーションを増やしています。
そして現在、ドンキでは「色褪せ知らずの黒」シリーズの商品を6タイプ販売中。スキニーパンツ・スーパースキニーパンツ・テーパードパンツ・ストレートパンツ・ワイドパンツ・ベイカーパンツです。サイズは種類によりラインナップが異なりますが、スキニーパンツはXS、S、M、L、LL、3Lと幅広い体形に対応しています。股下もジャストとロングの2種類をそろえるなど、もはや全人類の好みとサイズを網羅できそうな万能さです。
ドン・キホーテの商品特設ページには「洗濯99回実証!」と書かれており、99回くらいまでなら繰り返し洗っても黒さが維持されると謳っています!どうせならキリよく「100回」と言ってほしい気もしますが、100回以上の洗濯では生地が先にダメになってしまうそうで、ギリギリの99回を謳ったようです。
履き心地もよく、シンプルでバランスのよいシルエット!
筆者は股下ジャストタイプのスキニーパンツMサイズを購入してみました。まずスキニーパンツとしての履き心地から。ほどよく足首に向かって細くなる適度なスキニーで、細すぎて圧迫されることはないもののスタイルはすっきりして見えそう。
ポケットがやや深めなところもポイント高し。
尻部分のポケットもダミーといったことはなく、ちゃんとモノが入るリアルポケットです。
ウエスト部分にはベルトループがあり、ボタンもシンプルです。
着用してみるとピタッと細身に見えるものの、きつすぎず履き心地も良いです。座ったりしゃがんだりもストレスなし!
大きめな尻がコンプレックスなのですが、かなりスリムに見えるのがありがたかった!
ただ気になったのは、丈がやや短めであること。身長158cmの筆者の場合、くるぶし部分は覆われませんでした。たとえば黒い靴下を着用すればそこまで気になりませんが、くるぶし丈ソックスやカラーソックスを履いていると少し気になることがあるかもしれません。
なぜ敢えて短めにつくったのか?これはドンキがユニクロなどと異なり「裾上げ」のサービスが無いため。丈が長すぎると売れないことから、敢えてやや短めの丈にしているようです。
