野球の日本代表「侍ジャパン」に選ばれている宮城大弥(オリックス・バファローズ)は2月27日、中日ドラゴンズの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム ナゴヤ)第1戦に先発登板。3回55球を投げて無失点、1被安打1与四球3奪三振と見事なピッチングを見せた。
22日の福岡ソフトバンクホークスとの壮行試合では3番手で登板し、2回で37球を投げて無失点、3被安打1与四球4奪三振と好投。今回の一戦でも初回から空振り三振1つを含む3者凡退と好スタートを切った。
2回も先頭の4番・細川成也を遊ゴロに仕留めると、空振り三振、見逃し三振で1人の出塁も許さないパーフェクト投球を継続した。
3回には先頭打者カリステに四球を投じてこの試合初めてランナーを背負うと、2死二塁と追い込んだところから岡林勇希にヒットを浴びて2死一、三塁とピンチに。続く田中幹也に7球粘られるも二飛で切り抜けた。
取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)
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