野球の日本代表「侍ジャパン」は2月27日、中日ドラゴンズとの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」第1戦がバンテリンドームナゴヤで行なわれている。4番・左翼でスタメン出場した佐藤輝明(阪神)が初回の第1打席に豪快3ランアーチを放ち、先制した。
侍ジャパンは初回、1番・近藤健介が中日の柳裕也と対峙し、カウント1-2から投ゴロ。次打者・周東佑京が四球で出塁すると、さらに3番・牧秀悟が初球にデッドボールを受けて出塁。走者一、二塁の好機を迎えたところで4番の佐藤がバッターボックスに立つと、中日・柳の初球の内角低めのカットを強振。打球を右翼方向へと飛ばし、ライトスタンドへと放り込んだ。
この佐藤の豪快アーチにファンからは、「しょっぱなからかましてて涙止まらん」「神だわ」「これNPB球で確信してるやん」「飛びすぎ!!!!」「何度見てもやばい」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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