3、ありがとうは当日と翌日に2度伝える
また、かわいげがないと言われてしまう原因は、「気持ちの受け取り方が不器用」という面かもしれません。何かをしてもらった時、ご馳走してもらった時に、相手が期待するような感謝を伝えられていますでしょうか。
「ありがとう」という気持ちは、当然その場で伝えているつもりだと思います。でも、人は一度お礼を言われたくらいでは、記憶には残りにくいものなのです。翌日すっかり忘れていた頃に、「昨日の~ですが、ありがとうございました」と、もう一度言うくらいで、やっと気持ちが伝わります。本人が忘れている頃に、また感謝を伝える。普通にしているだけでは気持ちが伝わりにくいあなただからこそ、あえて翌日に丁寧にお礼を伝えることが、ギャップとなって好感を生むのです。
「かわいげのない女」を卒業しよう!

かわいげのない性格が直せなくても、周囲の人に好印象を与えて、男女両方からモテるようになることは十分可能です。
この3つの具体策を今日から試せば、無理して自分を繕わなくても、ありのままを分かってくれる人と良い関係を築けるようになりますよ。
