
「ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」(BANDAI SPIRITS) (C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
【比較画像】どこが違う? 原型機「イングラム1号機」と並べて眺める!(11枚)
予約するしかないやつです
BANDAI SPIRITSは、2026年5月の劇場公開を控えるアニメ『機動警察パトレイバー EZY』より、「ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」を発売、2026年3月3日よりその予約受け付けを開始します。
『機動警察パトレイバー EZY』は、「パトレイバー」シリーズの完全新作アニメ作品です。これに登場する「AV-98Plus イングラム(イングラム・プラス)」は、おなじみ「特車二課」で運用されるレイバー(同シリーズにおける人型メカの総称)で、1998年にロールアウトした「98式AVイングラム」の改良型という設定になります。
機体全体のチューニングによる性能の向上に加え、制御系ソフトウェアの更新で基本性能は大幅に向上しているものの、『EZY』の舞台となる2030年代には、すでに約40年にわたって改良と整備を繰り返してきたこともあり、派出所の警察官たちに「ポンコツ」と揶揄(やゆ)されることもある、とのことです。
「ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」は、かねてよりイベントなどで参考展示試作品が公開されてきたもので、今回はその詳細&予約開始のアナウンスでした。
「リボルバーカノン」「スタンスティック」などを付属し、価格は1万1000円(税込)、2026年8月発送予定です。
