
【U70万円からの極上バイク】ロイヤルエンフィールド「メテオ350」が大幅進化!日本限定50台の特別仕様車は争奪戦必至の画像一覧
大型バイクが持つ迫力や速さ、そして最新鋭の電子制御システムに憧れる人もいるだろう。しかし近年、ビギナーからベテランまで幅広いライダーに支持されているのがミドルクラスのバイクだ。数あるメーカーの中でも注目度が高く、女性にも人気なのがロイヤルエンフィールドである。
同社は様々なモデルを展開しているが、中でも人気を二分しているのが、伝統的なデザインと先進的なエンジニアリングを融合させた「クラシック350」と、今回紹介する「メテオ350」だ。そのスタイリングはクラシカルとモダンをバランス良く融合させており、快適なクルージング性能を追求したクルーザーに仕上がっている。
バイクに速さを求めるのではなく、ゆったりとしたペースでバイクのある生活を満喫したいと願うライダーにとって、最適な一台といえるだろう。
装備をグレードアップさせたニューメテオ350



ミドルクラスのクルーザーモデルとして、初心者からベテランまで幅広い層に支持されているメテオ350。2026年モデルでは、新たにLEDウインカーやUSBタイプCの急速充電ポートに加え、⽇本発の⼆輪⾞⽤クラッチトップブランドであるF.C.C製アシスト&スリッパークラッチを標準装備した。

スタンダードなFireballシリーズとStellarシリーズにはLEDヘッドライトを採用。さらにFireballシリーズには、スマートフォンアプリと連携して⽬的地までの⽅向と距離を表⽰する簡易型ナビゲーション「トリッパー」も追加された。これにより、メテオ350全シリーズでLEDヘッドライトとトリッパーが標準装備となり、装備の充実が図られている。
上位モデルのSupernovaシリーズとAuroraシリーズには調整式レバーが標準装備されており、快適なツーリングを実現する上質なクルーザーに仕上がっている。
快適なツーリングへと導いてくれる走りと装備
クラシカルな雰囲気を漂わせ、リラックスして乗れるボディには、熟成を重ねた排気量349ccの空冷単気筒エンジンを搭載。「Jシリーズ」と呼ばれるこのエンジンは、フューエルインジェクション(電子制御燃料噴射装置)や振動を打ち消すカウンターバランサーを採用し、優れた操縦性能と高い燃費性能を実現している。また、低いエンジン回転域でも車体を力強く押し出す、ロングストロークエンジンならではの豊かなトルクも特徴だ。

シートのディテールにもこだわり、前後分割スタイルを採用。両シートともに低く幅広に設計して乗り降りを容易にしつつ、形状やクッション素材も吟味することで、ロングライドでも快適な乗り心地を提供する。ホイールはシリーズによって素材やデザインが異なり、足元を多彩に彩る仕様だ。

そのほか、レトロな針式のアナログメーターとコンパクトなデジタルディスプレイを組み合わせたメーターや、クラッチレバー下にスマートフォン等の充電に便利なType-C高速充電ポートを備え、快適なライドをしっかりとサポートする。
