フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手による“最高の演技”の裏側が「一生泣けます」「よく撮影していたな」とX(Twitter)で話題になっています。
投稿したのは、IOC(国際オリンピック委員会)による五輪の日本語公式アカウント(@gorin)。「画面越しにも伝わる熱気と魔法のような瞬間」とつづり、上段がりくりゅうのフリー演技、下段がりくりゅうを見守るブルーノ・マルコット・コーチの様子で構成された動画を公開しています。
リンクサイドにいるブルーノ・コーチは、真剣なまなざしでりくりゅうを見つめていました。しかし、りくりゅうが大技のリフトを成功させて三浦選手が着氷すると、雄たけびを上げてガッツポーズ。そばにいたトレーナーと歓喜の抱擁を交わし、感極まった表情を見せています。
動画の最後には、演技を終えて三浦選手と抱き合う木原選手の顔のアップが映し出されており、感情を抑え切れずに号泣するような表情でした。
りくりゅうによる「世界が魅了された瞬間」を「コーチのリアクション」とともに届けた動画に対し、Xでは「何度見ても泣ける」「ブルーノコーチ熱い!」「この視点ええやん」「感動が倍になる」「ここが最大の難関だったのか」「選手とコーチと全てのスタッフが心が一緒だったと分かる瞬間」「もう最後観てないやん!」「良いチームなんだなーって伝わってくる」と感動する声が寄せられています。

