
水戸がホームスタジアムを変更! J1基準“収容1万5000人”クリアへ大決断、26-27シーズンからの使用を県承認
水戸ホーリーホックは2月27日、2026-27シーズンよりホームスタジアムを「水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)」に変更すると発表しました。
クラブによると、これまで使用してきた「ケーズデンキスタジアム水戸」が、J1リーグ開催基準である収容人数1万5000人を満たしていなかったための決定。この移転は、クラブと茨城県、茨城陸上競技協会の三者間で協議が行われ、スタジアムの共同利用に関する覚書が締結されたことで実現した。
覚書には、クラブが他競技団体との日程調整や代替施設の確保、Jリーグ基準を満たすための改修費用の全額負担、交通対策の責任を負うことなどが盛り込まれている。
茨城県はクラブのホームスタジアム申請を承認しており、今後Jリーグの承認を経て、今年8月に開幕する2026-27シーズンから正式に利用が開始されるという。
関係者のコメントは下記のとおり。
〇茨城県知事 大井川和彦氏
「水戸ホーリーホックのホームスタジアムとして水戸信用金庫スタジアムを利用することについて、他の競技団体など関係者にもご理解いただき、本日このような発表ができたことを大変嬉しく感じております。
今後、J1リーグでの戦いで成果を残し、県民に心から愛されるクラブチームとして、飛躍していただくことを期待します」
〇水戸ホーリーホック代表取締役社長 小島耕氏
「このたび2026/27 シーズンに向けて、水戸信用金庫スタジアムのホームスタジアム申請を承認いただき心より感謝申し上げます。
また、ケーズデンキスタジアム水戸の利用にあたりご尽力いただき、今回の発表にもご理解を賜りました水戸市および関係者の皆様にも、厚く御礼申し上げます。茨城県民の皆さまが誇れるサッカークラブとなるよう、そしてJ1の舞台で戦い続けられるよう、全力を尽くしてまいります」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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