Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部手軽なおつまみの定番「6Pチーズ」。個別包装だから、ちょっと一杯飲みながら食べるのにちょうどいい。
しかし、ひと手間加えると、どんなお酒にも合う極上のおつまみになるらしい。『くまの限界食堂』で 2025年12月26日に紹介していた「チーズの西京焼き」を、酒飲みの筆者も作ってみた。
■「チーズの西京焼き」の材料
用意するものはこちら。
・6Pチーズ:1箱
・味噌:大さじ1
・酒:大さじ1/2(日の出 料理酒)
・みりん:大さじ1/2(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・にんにく:1/2片
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
6Pチーズの代わりに、クリームチーズなどを使ってもOKだ。また、にんにくはお好みで。
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■前日に仕込むのがポイント
西京焼きといってもとても簡単。味噌、酒、みりんを器でよく混ぜる。
子どもと一緒に食べる場合は、最初に酒とみりんだけを容器に入れて、600Wの電子レンジで1分加熱するとアルコールを飛ばせる。これで、味噌だれの完成。
おつまみにする場合は、好みですりおろしたにんにくを少し入れるのがおすすめ。

平らなバットやお皿などにラップを広げて、1/3程度の味噌を塗る。その上から、チーズを並べていこう。

なるべく空気が入らないよう、上からラップでチーズを挟んで一晩寝かせておく。

1日漬けた状態がこちら。思ったよりも水分が出ている。しっかり浸かっているらしい。このまま、バーナーやオーブントースターで表面を炙れば最強のおつまみの完成だ。
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■お酒が進みすぎる…
筆者はバーナーもオーブントースターもないため、魚焼きグリルで軽く炙ってみた。こんがりした味噌の香りだけでもう美味しい!

みりんやお酒を加えているため、味噌にほんのり甘さと香りがついている。チーズとの相性も当然抜群。チーズというと、ワインのおつまみのイメージだが、味噌漬けにしているので、日本酒や焼酎などにも合う。一晩漬けて炙るだけ。
アルコールを飛ばしていなければ4〜5日保つそうなので、時間のあるときに仕込んでおくのもいい。
いつもの6Pチーズが極上のおつまみに。このアレンジ、やみつきになること間違いなしだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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■6Pチーズはこう食べるのが正解「チーズの西京焼き」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
