ハイブランドのおすすめバッグチャーム
ハイブランドのバッグチャームは、素材やデザイン、クオリティにもこだわって作られているのが魅力。コーデのクラス感を高めたいときにも活躍してくれます。
ミュウミュウ(MIU MIU)|レザー マイクロバッグ
バッグチャームブームの火付け役となったミュウミュウ(MIU MIU)は、多様なアイテムを展開しています。中には、アイコンバッグをそのままチャームにしたものも。人気アイテムの一つであるレザーボーバッグをミニサイズにしたチャームは、細部までバッグと同じクオリティで作られています。リップのような小物が収納できる実用性も兼ね備えています。
セリーヌ(CELINE)|マイクロ バーティカル カバ
セリーヌ(CELINE)の人気トートバッグとして知られる、バーティカルカバをミニサイズにしたチャーム。カーフレザーとトリオンフキャンバスの組み合わせに、ブランドロゴがポイントになっています。こちらも小物が収納できるので、ミニポーチのような感覚で付けられます。
色褪せない名作!セリーヌの定番バッグ『カバ』の人気のヒミツとは?
セリーヌの旧・アートディレクター、フィービー・ファイロは、多くの名作バッグを世に残してきました。『カバ(cabas)』も彼女が生み出した大人気アイテムの1つ。シンプルなものから個性的なデザインまで揃い、さまざまなスタイルに合せられます。高い収納力など機能面も魅力的なバッグです。今回はカバの魅力や種類について紹介します。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)|バッグチャーム フルール ドゥ モノグラム
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のアイコンであるモノグラムをモチーフにしたバッグチャーム。ゴールドの金具に黒のブランドロゴや花のモチーフが映えて、ラグジュアリーなムードです。きれいめなバッグに合わせるのはもちろん、あえてカジュアルなバッグに合わせてクラス感をプラスするのもおすすめです。
モノグラムとは?特徴やルイ・ヴィトンの人気アイテムを紹介
モノグラムとは2つ以上の文字や記号を組み合わせた模様のこと。最初にモノグラムデザインを生み出したのは、ハイブランドの代表格であるルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)と言われています。本記事では、モノグラムの特徴やルイ・ヴィトンのモノグラムアイテムが誕生した由来の他、おすすめのアイテムを紹介します。
クリスチャン・ディオール(Christian Dior)|D-LUCK
D-LUCK(D-ラック)は、創業者のムッシュ ディオールが大切にしたシンボルから着想を得たバッグチャームです。淡い色味のメダルに、ハートや蜂、クローバー、ブランドロゴがあしらわれています。アクセサリーのように、バッグを華やかに彩りたい人におすすめです。
ロエベ(LOEWE)|ZEBRA CHARM
遊び心溢れる、シマウマモチーフのバッグチャーム。ラフィア素材とカーフレザーの組み合わせが、さりげなく上質さを醸し出してくれます。金具部分にはロエベ(LOEWE)のアイコンのアナグラムが刻印されています。
フェンディ(FENDI)|ミツバチ チャーム
2025-26年秋冬コレクションで発表された、ミツバチモチーフのチャームです。黒と黄色のミンクファーに、マルチカラーのカーフレザーを使用したリッチな質感を楽しめます。加えて、顔の部分のメタルロゴもポイント。フェンディ(FENDI)の遊び心をしっかりと感じ取れるデザインが、バッグにさりげない個性を加えてくれます。
ハイブランドのバッグチャームの選び方
バッグチャームを選ぶ際は、サイズや素材、色に注目してみましょう。付けるバッグとのバランスを意識すると、スムーズに選びやすくなります。
サイズを選ぶ
バッグチャームのサイズ感は、付けるバッグとのバランスを意識するのがポイント。大きめのバッグは、少し大きめのチャームでもバランスがとりやすいでしょう。小さめバッグは、小ぶりなチャームと相性が良い傾向があります。小さいバッグに大きすぎるチャームを付けると、バッグが傾く場合があるので注意が必要です。
素材を選ぶ
同じモチーフでも、素材によって印象は大きく変わります。上品さや落ち着きを纏いたいなら、レザー素材を選ぶのがおすすめ。また、シルバーやゴールドカラーの金属は、ほど良い華やかさを与えてくれます。レザーと金属は、オールシーズン使いやすいメリットもあります。
夏はクリア素材、冬はファーなど季節に合わせた素材を選ぶのも、センスが良い印象を与えるのに効果的です。
色を選ぶ
バッグチャームの色にも注目してみましょう。バッグと同系色のチャームを選ぶと、統一感が生まれて浮きにくくなります。バッグとチャームの金具の色を揃えるのも効果的です。逆に、バッグと相性の良い差し色を選ぶと、存在感が引き立ちコーデのアクセントになってくれます。

