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蛙亭&エルフが吉本興業東京本部で企業献血に参加! イワクラは“献血漫談師”として大活躍「さすが吉本の献血」

東京都の献血キャンペーン動画に出演した蛙亭(中野周平、イワクラ)とエルフ・荒川の3人、そして荒川の相方・はるが、2月2日(月)に吉本興業東京本部で行われた企業献血に参加しました。この日は4人だけでなく、ほかの芸人や社員らも献血に協力。FANYマガジンは、蛙亭とエルフの献血に密着したほか、献血終了後に4人を直撃して献血の大切さについて語ってもらいました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

吉本興業の芸人と社員が「400mL献血」に協力

蛙亭とエルフ・荒川は東京都の2025年度献血キャンペーンWEB動画『気持ちをアゲよっ!行こっか!献血』に出演しています。

この日、吉本興業東京本部で企業献血を実施したのは、東京都赤十字血液センターです。同センターは企業、学校など団体へ専用バスを派遣したり、会議室などを会場とした献血を行っています。

献血には、血液中のすべての成分を献血する「全血献血(200mL献血・400mL献血)」と、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す「成分献血」の2種類があります。この日行われたのは「全血献血」で、多くの芸人や社員が「400mL献血」に協力しました。

血液は、血液型が同じであっても一人ひとり微妙に異なっています。そのため、1人の患者さんに使用する輸血用血液が、できるだけ少人数の献血でまかなわれるほど、副作用(発熱など)の発生リスクは低くなります。

例えば、1,200mLの輸血が必要な場合には、
・400mL献血なら3人分
・200mL献血では6人分
の血液が必要になります。

このように、400mL献血は必要とする献血者数が少なくて済むため、患者さんの負担が軽く、安全性の向上につながります。

東京都赤十字血液センターでは献血者の意思を優先し、献血によって体調を崩すことがないよう、健康状態について慎重に確認したうえで、献血協力のお願いをしています。

この日、吉本興業東京本部内に設置された献血会場に集まった蛙亭とエルフの4人は、受付で本人確認や必要な情報を記入後、タッチパネルによる問診回答や血圧測定を行いました。

出典: FANY マガジン
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ところが、日ごろから献血に協力し“献血好き”を自称しているイワクラが、この日は400mL献血ができないことが発覚。というのも女性の場合、前回の400mL献血から16週間(4カ月)の間隔をあけなくてはなりません。

昨年10月に献血をしていたイワクラは、次に献血できるまであと1週間ほど待たなくてはならなかったのです。そのため、イワクラは相方の中野やエルフのそばで“盛り上げ役”に徹することに……。

受付を済ませたエルフの2人と蛙亭・中野は、血液の事前検査へ。指先から少量の血液を採取すると、3人とも血液のヘモグロビン濃度が400mL献血に十分に適していることがわかりました。ただ、血管が極端に細いエルフ・はるは、いままで献血ができなかったこともあるそうです。

今回も、荒川や中野に比べて採血の準備に難航したため、イワクラが様子を見にやってきます。最終的に、東京都赤十字血液センターのベテラン看護師が左腕から採血できると判断してくれました。

出典: FANY マガジン
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その後、会場に設置されたベッドで3人はゆっくりと献血。イワクラは、相方の中野には目もくれず、荒川とはるが横たわるベッドのほうへ歩み寄ると、2人はもちろん、職員たちにも話しかけ続けます。

さらにイワクラは、会場に流れるBGMに合わせて歌って笑わせ、自身の献血は見送りになったものの、「いつか大好きな友だちと献血に行きたい」という夢が叶ってとても嬉しそうです。荒川やはるも終始、笑顔で無事に献血を終えました。

出典: FANY マガジン
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イワクラ「一緒に行こうと約束していたので嬉しかった」

その後、4人は休憩用に用意された会議室へ移動。この日、吉本興業では400mL献血への協力者に、レトルトで商品化もされている食堂特製の「よしもとカレー」が振る舞われました。

食欲をそそるカレーの香りがちょっぴり残る休憩室内で、蛙亭とエルフに企業献血に参加した感想を聞きました。

――皆さん、お疲れさまでした。今回、イワクラさんは採血ができなかったものの、「友だちと献血に行く」という夢が叶いましたね。

イワクラ 一緒に行こうと約束していたので、嬉しかったです。こういう機会はなかなかないので、企業献血っていいですね。

出典: FANY マガジン
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――イワクラさん、荒川さん、はるさんの女性3人は、職員の方ともコミュニケーションをとりながらリラックスしている印象でした。町の献血ルームなども同様の雰囲気なのでしょうか。

イワクラ めちゃくちゃああいう雰囲気です。今日は私が邪魔になったくらいだと思います。採血の方はもちろん、血液成分を検査したり、採血する腕を見てくれた職員の方もすごく優しかった。

荒川 たしかに、今回は久々の献血だったので少し緊張していたんですけど、”漫談師“の方がいて……。

はる えっ? 献血に??

荒川 (イワクラが)職員さんたちに、いろいろなエピソードトークをしゃべって回ったり、ときには歌を歌ってくれたり、それでだいぶ気持ちがほぐれました。さすが吉本の献血、“献血漫談師”の方がいるんだなって。

出典: FANY マガジン
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はる 何やねん! “献血漫談師”って(笑)。

イワクラ これ、職業にしようかなって思いました。

一同 (笑)

荒川 イワクラさんがずっといろいろな話をして、職員の方も笑わせてくれるんですけど、針を刺す瞬間とか、大事なところではスッと黙ってくれるんですよ。プロだなと思いました。

配信元: FANY Magazine

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