
「俺の現役時代の胸トラップを見てないね」さっそく“闘莉王節”が炸裂! 古巣浦和の決定機逸には辛口分析「難しいシュートじゃなかった」
Jリーグは2月28日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節の浦和レッズ対鹿島アントラーズを埼玉スタジアム2002で開催。注目の一戦を中継したDAZNで解説を務めたのは、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏だ。
7分、浦和が右サイドからFKを獲得。クロスにゴール前で根本健太がヘディングで合わせたが、シュートは大きくクロスバーの上へ外れる。
決定機を逃したこの場面に、闘莉王氏は「いやーこれは仕留めなきゃだめですね。キーパーがちょっと前に出てきて、ミスをしたんです。これはモノにできたんだろうなと」とバッサリ。
ともに解説を務めた元Jリーガーの林陵平氏から「闘莉王さんなら決めてました?」と振られると、「これは別に難しいシュートじゃなかったです。おでこにちゃんと当たっているし、もうちょっとあごを引けば下にいってました」と、自身の現役時代を引き合いに出しながら具体的に分析した。
さらに、浦和のダニーロ・ボザが胸トラップを試みた際にボールが手に当たり、ハンドの判定を受けた場面でもコメントは止まらない。「ダニーロ・ボザは俺の現役時代の胸トラップを見てないですね。どうやって胸トラップをするのかということを」と冗談交じりに語り、放送席を盛り上げた。
古巣・浦和の一戦で随所に飛び出した“闘莉王節”。歯に衣着せぬ物言いが、白熱のビッグマッチにさらなるスパイスを加えていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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