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僕が見たかった青空・金澤亜美、初海外の思い出は“タクシーの爆走”「スリルがあって楽しかった(笑)」初写真集撮影の思い出語る

僕が見たかった青空・金澤亜美、初海外の思い出は“タクシーの爆走”「スリルがあって楽しかった(笑)」初写真集撮影の思い出語る

金澤亜美(僕が見たかった青空)が写真集発売記念イベントを開催
金澤亜美(僕が見たかった青空)が写真集発売記念イベントを開催 / ※ザテレビジョン撮影

僕が見たかった青空の金澤亜美がファースト写真集「プロローグ」(東京ニュース通信社)を発売。2月28日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。

■19歳・金澤亜美がグループで初となる写真集を発売

金澤は2007年2月14日生まれ、神奈川県出身の19歳。2023年に僕が見たかった青空のメンバーとしてデビューし、2025年12月17日リリースの7thシングル「あれはフェアリー」で初めてメインメンバー(センター)を務めた。

僕が見たかった青空のメンバーとして初の写真集となる今作は、金澤にとって初めての海外となる台湾で撮影。“初めてづくし”の中でコロコロと表情を変える金澤の姿が収められている。

初めての写真集出版が決まった時の心境を「グループとしても個人としても初めての写真集だったので、今3年目なんですけど、まさかこんなに早いタイミングで出させていただけるなんて全く思っていなかったので、すごくびっくりしたし、その時はあまり実感がなかったです。でも、今になってすごいことなんだなと思ってすごくうれしいです」と笑顔を見せた金澤。

メンバーの反応については「すごく楽しみにしてくれていて、昨日発売されてすぐ買いに行ってくれたメンバーもいたり、『かわいい、かわいい』とか『これ好き』とか、キャーキャー言いながら見てくれたり、リーダーの塩釜菜那ちゃんは私の写真集を見てうれしくて涙を流してくれたり、すごくメンバーからの愛も感じられました」とうれしそうに振り返った。

金澤亜美(僕が見たかった青空)
金澤亜美(僕が見たかった青空) / ※ザテレビジョン撮影

■「一緒に旅行しているような」素に近い表情が詰まった一冊

そんな初めて写真集について、「本当に初めてのことがたくさん詰まった写真集になっているんですが、撮っていただいているという意識がいい意味でないくらい、すごく自然に撮っていただいたので、私のいろんな表情が詰まってるなと思うし、一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままが詰まった写真集になっています」と見どころをアピール。

撮影中の思い出深いことを聞かれると「初めての海外だったのでたくさんあるんですけど、ご飯がすごくおいしかったです。海外っぽいなって一番に思ったのは、小籠包を夜ご飯に食べた帰りにホテルまでタクシーに乗ったんですが、そのタクシーがめちゃくちゃスピードが速すぎて…(笑)。めっちゃ爆走していたんですよ、そのタクシーが。その時も撮影していただいていて、窓を開けて外を眺めていたんですけど、もう息ができないくらいの風で…でも、スリルがあって、海外すごい楽しかったです(笑)」と、驚きのエピソードを披露した。

笑顔が印象的な金澤だが、表紙にアンニュイな表情をしているカットを起用したことを聞かれると、「これは一番のお気に入りのカットで、ずっと『これが好き』と言っていたら表紙にしていただいたって感じです。こういう時(取材)とか話している時とかは割とニコニコしているんですけど、意外とこういう(アンニュイ)顔の方がメンバーもよく見ていたりする表情なので、見慣れた顔だなと思う方もいると思うし、あんまり見ない顔だなと思う方もいらっしゃると思います。私は好きです」と明かした。

僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」(東京ニュース通信社刊)
僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」(東京ニュース通信社刊) / 撮影=細居幸次郎

金澤亜美(僕が見たかった青空)
金澤亜美(僕が見たかった青空) / ※ザテレビジョン撮影

■お気に入りのデニム衣装と初挑戦の水着カット

ほか、お気に入りカットには面積が小さめなデニム衣装を着用した一枚を挙げ、「撮影の時、すごく風が強くて、もう人生で一番の強風だったっていう思い出もあるし、あとはSNS(写真集公式)アカウントのアイコンにもなっているので、多分たくさんの方に見ていただけた写真でもあるのかなと思って、これを選びました」とにっこり。

さらに、初めての水着カットは「めっちゃ緊張していました。行く前はすごく不安だったんですけど、解放感もあったし、いろいろな方に褒めていただいたりしてうれしかったし、大きな一歩を踏み出せたなと思います。最初は恥ずかしかったです。でも、すごくかわいい水着を着させていただいて、もうシンプルに一つのファッションとしてかわいいピンクの水着を着たりして楽しめました」と撮影に臨んだ心境を吐露。

今後のグラビア活動については、「こんなにずっと撮っていただくことも初めてだったので、やっぱりすごく楽しいなと思ったのが一番で、もともと撮っていただくことがすごく好きだったので、これからもいろいろな雑誌などに出させていただけるように頑張りたいなと思います」と意欲を見せた。

金澤亜美(僕が見たかった青空)
金澤亜美(僕が見たかった青空) / ※ザテレビジョン撮影

■10代ラストイヤーは「車の免許」と「英語」に挑戦

2月14日に19歳の誕生日を迎えた金澤。「10代ラストイヤーでやりたいことは?」という質問に、「10代最後なので、まずは思いっきりはっちゃけて、いろいろなことに挑戦したいなと思っていて、今一番は車の免許を取りたいっていうのと、英語を話せるようになりたいなというのをずっと思っています」と回答。

「(写真集撮影で)初めての海外となる台湾に行ったというのもあって、すごく海外に行きたいなと最近思っているので、今年はいろいろ勉強して、行けるようにしたいです」と、今回の撮影を機に積極的に海外に行きたいと語る。

最後に「私のファースト写真集『プロローグ』が発売されました。たくさん支えていただいている皆さんのおかげです。ありがとうございます。本当にたくさん、私の表情などが詰まった写真集になっていて、初めてで緊張とかもあったんですけど、本当に心から楽しめた撮影だったので、皆さんにも楽しんでいただけたら、一緒に台湾に旅行に行ったような気分になっていただけたらいいなと思います」とファンに呼び掛けて、会見を締めくくった。
金澤亜美(僕が見たかった青空)
金澤亜美(僕が見たかった青空) / ※ザテレビジョン撮影

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