・炊飯器で作る「ヤクルトの蒸し鶏 ~エビチリ風~」
【材料】
鶏モモ肉: 1枚
ヤクルト: 2本
ケチャップ: 大さじ3
豆板醬: 小さじ1
鶏がらスープの素: 小さじ1
【作り方】
1. 炊飯器に材料を全部入れる。
2. よく混ぜる。
3. スイッチオン。
4. 以上。
もちろん調味液を先に作って鶏もも肉をぶち込んでもOK。包丁もまな板もボウルも使わない “超ズボラレシピ” である。
・やれんのか
Geminiは自信満々に「ヤクルトの乳成分が豆板醤の刺すような辛味をマイルドにし、子供から大人までイケる本格的なチリソース味に変化します」と言っていたが、果たして? 出来上がりはというと……!
お、良さげ!
香りはエビチリというより「トマト煮込み」的な雰囲気だが、いいニオイであることに変わりはない。あとは適当にキッチンばさみでカットすれば「ヤクルトの蒸し鶏 ~エビチリ風~」の完成だ。さっそく食べてみると……
ウマい(笑)
特筆すべきは肉がメチャメチャ柔らかくなっていることで、何ならホロホロの1歩手前。これくらい肉が柔らかくなるならば、鶏むね肉でもイケるのでないだろうか?
またエビチリの気配に関しては「しないこともない」といった程度。それよりは「トマト煮込み」に近く、酸味を含めて味付けは文句なしと言っていいだろう。
なお、若干肉の臭みがあったので、にんにく・生姜・酒などを少量加えてもいいかもしれない。辛さを増したい場合は豆板醤の量を増やすなどして調整するといいハズだ。
いずれにせよ、今回の調理で「炊飯器とヤクルトの相性はメチャメチャいい」と確信できた。近々またGeminiに「炊飯器とヤクルト」のレシピを考案してもらうことにしよう。
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
