大宮駅から東京駅を経由し、横浜駅・大船駅方面までを結ぶJR京浜東北線。埼玉県・東京都・神奈川県の主要エリアを縦断する利便性の高さから、通勤・通学に便利な路線として多くの人に利用されています。
ねとらぼでは、2024年7月28日~8月3日の期間で「京浜東北線沿いで住みやすいのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
本記事では投票いただいた中から、40代からの回答をもとにしたランキングを紹介します。多くの40代の人から「住みやすいと思う」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:王子
同率での第2位となったのは「王子」でした。東京都北区に位置する駅で、JR京浜東北線のほか、東京メトロ南北線や都電荒川線(東京さくらトラム)が乗り入れています。
周辺エリアには歴史ある神社や、桜の名所として知られる「飛鳥山公園」など、都内にありながら自然を身近に感じられるスポットも豊富です。また、王子駅のある北区は、東京23区内では比較的家賃相場が抑えめとされ、コストパフォーマンスの面でも評価されています。
第2位:大井町
同じく第2位となったのは「大井町」でした。東京都品川区に位置する駅で、JR京浜東北線のほか、東急大井町線や、東京臨海高速鉄道りんかい線が乗り入れています。品川駅や東京駅方面はもちろん、お台場方面へのアクセスも良好です。
駅周辺には商業施設が集まり、駅ビルの「アトレ大井町」をはじめ、西側には「イトーヨーカドー 大井町店」や「阪急大井町ガーデン」、東側には「ヤマダデンキ 品川大井町」などがあります。また、高層マンションなども多いエリアで、広々とした「しながわ中央公園」や、屋上庭園が開放されている「品川区役所」など、緑や憩いの場も充実しています。

