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昨季圧巻デビューのイェサベージ、オープン戦初登板はいつ!? 指揮官は今季の慎重起用を示唆 「32先発・200イニングというのは現実的ではない」

昨季圧巻デビューのイェサベージ、オープン戦初登板はいつ!? 指揮官は今季の慎重起用を示唆 「32先発・200イニングというのは現実的ではない」

昨季、トロント・ブルージェイズでメジャーデビューを果たし、ポストシーズンの活躍で脚光を浴びたトレイ・イェサベージ。2026年では、開幕から先発ローテーションの一角としての期待が高まっている。
  ニューヨーク・ヤンキースやロサンゼルス・ドジャースを相手に堂々たる投げっぷりをみせた昨年10月の鮮烈な印象は、多くの野球ファンの記憶に刻まれることとなった。今季もさらなる成長を遂げるであろう22歳のパフォーマンスに、早くも関心が向けられている。

 球団専門サイト『JAYS JOURNAL』では、“今季の最も重要な3選手”と銘打った特集記事の中で、岡本和真、アーニー・クレメントとともにイェサベージの名前を挙げている。同メディアは、昨年9月のメジャー昇格以降を振り返り、「初のポストシーズン登板で11奪三振を記録し、これはブルージェイズの球団記録となった。さらにワールドシリーズ第5戦ではドジャース相手に12奪三振を奪い、ワールドシリーズにおける新人最多奪三振記録を打ち立てた」などと称えている。

 他にも、「イェサベージは一気に野球界を席巻したが、メジャーで初めてフルシーズンを迎える今季は、その勢いを確かなものにしなければならない」と同メディアは主張。続けて、先発ローテーションの一員として臨む今季について、「昨年10月の活躍が単なる一時的な輝きではなかったことを証明し続ける必要がある」などと見解を示している。

 また、カナダメディア『SPORTSNET』の中では、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が語った、イェサベージの起用法についてのコメントを掲載。現在、オープン戦ではまだ登板が無い中で、指揮官は「我々は戦略的に進めようとしている」と述べており、若き右腕を慎重に起用するつもりであるとして、次のようにその意図を明かしている。

「全体像を見れば、『よしトレイ、初のフルシーズンだから32先発・200イニングだ』と言うのは現実的ではない。そこは常に意識しているし、ローテーションをうまく調整できるなら、時には少しブレーキをかける場面も出てくるだろう」

 今オフ、新たな顔が加わったブルージェイズ投手陣の中で、イェサベージがどのような存在感を発揮するか。間もなく訪れるであろうオープン戦初登板から、そのマウンド姿に大きな注目が集まるはずだ。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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