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アニメ『エリスの聖杯』を市ノ瀬加那&大西沙織が振り返り「一人二役のような感覚」市ノ瀬が明かす“憑依演技”の舞台裏

アニメ『エリスの聖杯』を市ノ瀬加那&大西沙織が振り返り「一人二役のような感覚」市ノ瀬が明かす“憑依演技”の舞台裏

『エリスの聖杯』を 市ノ瀬加那&大西沙織が振り返り
『エリスの聖杯』を 市ノ瀬加那&大西沙織が振り返り / (C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会

特別番組「TVアニメ『エリスの聖杯』特番 ABEMAの夜会」が、2月11日にABEMAにて独占無料生放送。キャストの市ノ瀬加那(コンスタンス・グレイル役)、大西沙織(パメラ・フランシス役)が生出演した。

■“悪役令嬢”パメラの相関図に大西沙織も苦笑い

『エリスの聖杯』は、誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢、コンスタンス・グレイル(通称コニー)が、婚約者の浮気相手の策略によって濡れ衣を着せられ窮地に陥る中、10年前に処刑された“稀代の悪女”スカーレット・カスティエルに救われ、彼女とともに貴族社会に渦巻く陰謀に迫っていく令嬢サスペンス・ファンタジー。

今回の特別番組には、市ノ瀬加那(コンスタンス・グレイル役)、大西沙織(パメラ・フランシス役)が生出演。第1話から最新・第5話までの物語を相関図とともに振り返りながら、キャラクターの魅力やアフレコの裏話、今後の見どころを深掘り。さらに作品にちなんだ特別企画にも挑戦した。

仮面をつけながら「皆様ごきげんよう〜」とエレガントに登場した2人。体調不良の鈴代紗弓に代わり、急遽出演となった大西が「今来なきゃ呼ばれないから私!」と笑いを誘うと、市ノ瀬が即座に「1話で大活躍だったじゃないですか!」とツッコミを入れた。

キャラクター紹介では、まず主人公・コニーについて、市ノ瀬が「等身大の可愛さがあって、何より誠実」とコメント。続けて「人を見捨てない強さがある子」と語り、「スカーレットに出会うことでどんどん逞しく、強くなっていくところがまた見どころです」とアピール。

大西も大きく頷きながら「誠実って人間にとって一番大事。誠実に過ごしてたら助けてくれる人が生まれると思うんです」と語り、「だからコニーは一番強いものを持っている子」とコニー強さを力説した。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


一方、スカーレットについて市ノ瀬は「最初は怖くてミステリアス。でも話が進むごとに見られる表情が本当に可愛い」と紹介。底知れぬ存在から徐々に見えてくる愛らしさを“推しポイント”として挙げた。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


さらに大西演じるパメラは、接吻なんて朝飯前という奔放な性格で、コニーの婚約者・ニールと浮気をし、夜会でコニーに濡れ衣を着せた張本人。そして第1話ラストでは、スカーレットが憑依したコニーにより逆に窮地へと追い込まれてしまうという役どころ。

大西はパメラを取り巻く相関図に「とんでもない矢印の説明が書いてある」と苦笑い。続けて「すいません。ニールと浮気をしてました」と潔く(?)宣言すると、市ノ瀬がすかさず「こいつです!」とツッコミ。大西も「私でーす」と応じ、スタジオはたちまち笑いに包まれた。

一方で大西は、「見た目は可愛いんですよ!」とフォローしつつ、「性格がちょっと捻じ曲がっちゃったのかな」と分析。市ノ瀬も「コニーのこと、めちゃくちゃ意識してますよね」と話し、パメラの複雑な感情にも触れていった。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


■市ノ瀬加那が“一人二役”の難しさ&コニーとスカーレットの深まる関係性を語る

続いて各話のハイライトとともに物語を振り返るコーナーへ。大西から、スカーレットに憑依されたコニーを演じるシーンについて聞かれると、市ノ瀬は「本当に難しかったですね」と率直に振り返り、「一人二役のような感覚でした」とコメント。

事前の読み合わせやミニドラマの収録を重ねていたことで、“鈴代紗弓が演じるスカーレット”の雰囲気を補完できていたとしつつも「声の圧も全然違うので、現場で相談しながら作り上げていきました」と繊細な演技の裏側を披露。また、MCから「最初は鈴代さんが演じているのかと思った」と絶賛されると、市ノ瀬は「そう思ってもらえたなら嬉しいです!」と笑顔を見せた。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


また第3話の仮面舞踏会のシーンについても話題に。憲兵に腕を掴まれたコニーに対し、スカーレットが怒りを見せる場面について、市ノ瀬は「あの表情がめちゃくちゃ迫真だった」と振り返り「2人の絆が深まってきたからこそのあの表情なのかなと思った」とコメント。「ここでのやり取りがすごく好き」と語り、物語の中で少しずつ変化していく2人の関係性を印象深く振り返った。

ほかにも、第1話の衝撃的な処刑シーンの始まりや、第2話で浮かび上がるスカーレット処刑の真相、第3話での偽装婚約や王家の登場など、陰謀が複雑に絡み合う物語を振り返った2人。そして今後の見どころについて、市ノ瀬は「まだまだ謎が多いですが、6話ではスカーレットの罪を着せた人物が浮かび上がってくるような激動の物語になると思います」とコメント。大西も「パメラはこれだけでは帰らない。この先もきっと、何かあります」と意味深な一言を残し、物語のさらなる展開を予感させた。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


■大西沙織、“悪役令嬢顔”で「やってやるわ」バラエティ企画で大波乱の夜会に?

番組後半は、作品にちなみ2人が謎解きに挑む「ペナルティクイズチャレンジ」を実施。低周波を受けるというペナルティ付きで市ノ瀬がお題のイラストを描き、大西が答えるという協力ゲームだが、大西が“悪役令嬢”のスイッチを入れるという波乱の展開に。「やってやるわ。私はパメラだからね」と“悪い顔”で宣言し威力をMAXにする大西に対し、「強い!ちょっと待って!」と悲鳴を上げる市ノ瀬に、スタジオはたちまち笑いに包まれる。

さらに、市ノ瀬が描く猫、仮面、馬車などのイラストに、大西から「わかるけど!なんか目が怖い!」「動物の種類が違くない?」とツッコミが飛び交い、掛け合いはさらにヒートアップ。エキシビションでは出題者を大西にチェンジし、今度は大西が低周波に悶絶する場面も。物語の緊張感とは対照的な、笑いにあふれた“夜会”となった。
(C)常磐くじら・ドリコム/エリスの聖杯製作委員会


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