野球の日本代表「侍ジャパン」の牧秀悟は2月28日、中日ドラゴンズとの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム ナゴヤ)第2戦に3番・指名打者で先発出場。初回にソロホームランを放った。
ハマの主砲から豪快な一発が飛び出した。近藤健介、周東佑京が凡退し2死走者なしの場面で打席に立った牧。ドラゴンズ先発・大野雄大の初球カットボールを捉えると、左翼スタンド中段まで届く大きな当たりとなった。
前日の同カードでは第一打席で死球を受けて出塁し得点を記録したものの、ヒットは出ておらず。22日の福岡ソフトバンクホークス戦以来3試合ぶりの安打が殊勲打となった。
侍ジャパンはその裏に犠牲フライで1点を失うも、森下翔太が左翼スタンドへのソロホームランを放ち勝ち越しに成功。2回途中時点で2-1とリードしている。
取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)
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