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侍ジャパン先発・伊藤大海、3回2失点で降板 甘く入ったストレートをホームランウイングへ運ばれる 2番手・隅田も初球が真ん中へ...【WBC】

侍ジャパン先発・伊藤大海、3回2失点で降板 甘く入ったストレートをホームランウイングへ運ばれる 2番手・隅田も初球が真ん中へ...【WBC】

野球の日本代表「侍ジャパン」の伊藤大海は2月28日、中日ドラゴンズとの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム ナゴヤ)第2戦に先発登板。3回41球を投げて2失点、3被安打(うち本塁打1)、2奪三振でマウンドを降りた。

 1点リードの状況で登板した初回裏、連打で1死一、三塁のピンチを招くと、4番・細川成也の犠牲フライで同点に追いつかれる苦しい立ち上がりとなった。

 森下翔太のソロ本塁打で勝ち越しの援護点を受けた2回は、2つの空振り三振を含む3者凡退に仕留める好ピッチング。しかし3回に9番・辻本倫太郎に甘く入ったストレートを捉えられ、打球は左翼ホームランウイングへ。2点目を失った。
  22日の福岡ソフトバンクホークス戦では2番手として出場し2回24球を投げて無失点、1被安打2与四球1奪三振という内容。前回2023年のワールド・ベースボール・クラシックでは救援投手として3試合2回1/3で無失点無被安打とチームを支えたが、今大会は先発投手としてチームをけん引する役割を担うと見られている。

 また、伊藤からマウンドを引き継いだ隅田知一郎も細川への初球、真ん中へのストレートを左翼スタンドへ弾き返され、いきなりドラゴンズに勝ち越し点を献上。4回終了時点で2-3とリードを奪われている。

取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)

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配信元: THE DIGEST

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