一日のうち、多くの時間を過ごす職場で恋のきっかけをつかむ人は、本当に多いです。また、ある人材派遣会社の調査によると、約60%の男性が「職場恋愛の経験がある」あるいは「職場恋愛をしている人を知っている」と回答しているそうです。
つまり、社会人男性は全体の半数以上が、職場恋愛に興味を持っているということ。肩書が学生でなくなれば、生活のほとんどを仕事が占めるため、恋のきっかけも勤め先や取引先で生まれるのは当然だといえます。
けれど、毎日顔を合わせていて、親密な仲になれるチャンスも多々あるのに、男性から「このコはナシだな」と思われる女性もいるのです。しかも、そういう人には共通する特徴があるでしょう。
やたらと手作りお菓子や料理を振る舞う

好きでもない相手の手作り料理を苦手とする人は少なくありません。特に、クッキーやおにぎりなど、「手でこねる・じかに食材に触れる料理」は敬遠されがち。美味しそう! とニコニコして受け取っても、食べずにこっそり処分する人がいます。
また、やたらとお菓子を配るのは、「ちょっとオバサンくさい」と思われてしまいます。無意識の行動だとしても、食べ物を配ることで周囲と良い関係を築こうとするのは、40代以降の主婦の発想です。
中高年のオバ様がカルチャースクールでやるならまだしも、若い女性が職場で頻繁に見せる行動ではないでしょう。
食べ物のおすそ分けをするなら、基本的に市販されているものが良く、バレンタインのチョコや雛祭りのひなあられなど季節のイベントに便乗するか、旅行のおみやげを配る、という程度が良いでしょう。誰からも好まれるような品を適度におすそ分けするなら、男性からも好印象を持たれるはずです。
私語が多い
女性は男性に比べておしゃべりだといわれますが、職場でペチャクチャやられると、結構迷惑です……。それも、仕事に関する必然の雑談であれば構いませんが、昨日見たテレビの話だとか、休日にどこそこへ遊びに行った話だとかを延々と続けるのは、男性にとっては「勘弁してほしい!」という感じ。
また、息抜き程度におしゃべりをするにしても、自分の都合でしゃべってくる女性は嫌われてしまうでしょう。
話しかける相手が真剣な表情でパソコンに向かっているとか、たくさんの書類をチェックしているなど、忙しそうなオーラを出していたら、そもそも話しかけるべきではありません。
それが気遣いであり、職場における当然のマナーです。
自分の都合だけでしゃべる女性は、男性から「自分勝手で怠けグセがある」と見られて、恋愛対象から外されてしまいます。
