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Rain Tree「心が強くなった」、セレクション制度で感じた1年の成長と4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」から挑戦する2年目の飛躍

Rain Tree「心が強くなった」、セレクション制度で感じた1年の成長と4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」から挑戦する2年目の飛躍

Rain Tree(写真左から朝宮日向、橋本真希、鈴野みお、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、新野楓果)
Rain Tree(写真左から朝宮日向、橋本真希、鈴野みお、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、新野楓果) / 撮影=MANAMI

秋元康総合プロデュース「IDOL3.0 PROJECT」から誕生したアイドルグループ・Rain Tree(レインツリー)。デビューから1年を迎え、先日2月頭に開催された「1st Anniversary Concert」では確かな成長と絆をファンに見せつけた。そんな彼女たちが、4枚目のデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」を2月28日(土)にリリースする。今作から導入された新制度や楽曲の魅力、そして発表されたばかりのZepp DiverCity公演への意気込みについて、シングル表題曲歌唱メンバー朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7名に話を聞いた。

■ 涙と笑顔の1周年コンサート「ファンの皆さんのありがたさを痛感した」
4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」
4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」


――まずはデビュー1周年、おめでとうございます。先日行われた「1st Anniversary Concert」の感想からお聞かせください。
Rain Tree 新野楓果
Rain Tree 新野楓果 / 撮影=MANAMI


新野楓果:本当に楽しすぎてあっという間でした。FINALIST時代はステージから見えるお客さんが数人しかいない…ということもありましたが、1年経ってこんなにもRain Treeのことを好きでいてくれる方が増えたんだなと感慨深かったです。リハーサル期間は大変でしたが、ステージ上から見る皆さんのキラキラした笑顔や声援を受けて、これまでの努力が報われたなと感じました。

Rain Tree 佐藤莉華
Rain Tree 佐藤莉華 / 撮影=MANAMI

佐藤莉華:私はパフォーマンス面での成長を感じました。最初の頃は「ここでこうしなきゃ」と段取りで頭がいっぱいでしたが、今回は意識せずとも体が動き、お客さんとのコミュニケーションや、メンバーと目を合わせて笑い合う余裕ができました。その変化がすごく身に染みて、自分でも感動しました。

Rain Tree 朝宮日向
Rain Tree 朝宮日向 / 撮影=MANAMI

朝宮日向: 私もステージを前より楽しめるようになりました。以前は緊張で振りが飛んでしまうのが怖くて、お客さんの顔を見ないようにしていたんです(笑)。でも最近は、自分のペンライトカラーを振ってくださる方と、少しずつ目を合わせられるようになりました。

綾瀬ことり:私は心が強くなったなと感じます。以前は目標を口に出して達成できなかった時が怖かったんですが、真夏のフリーライブの期間にみんなの意識が変わって。「達成できなくても言うことに意味がある」と、目標を言葉にできるようになりました。仲間がいるから乗り越えられるようになったんだと思います。

鈴野みお: TikTokなどのSNSでファンの方が拡散してくださったおかげで、リリースイベントにたくさんの方が来てくださったりして。ファンの方が職場の方にも声をかけて集まってくれたりと、本当に皆さんの拡散力と愛に支えられた1年でした。

■“和”のテイストを取り入れた新曲、それぞれの解釈
4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」
4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」


――4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」はどのような楽曲でしょうか。

Rain Tree 橋本真希
Rain Tree 橋本真希 / 撮影=MANAMI

橋本真希:学校を舞台にした春にぴったりの楽曲です。「クラス替え」という歌詞があったり、離れてしまったあの子への気づいてしまった恋心を、甘酸っぱくも熱く歌っています。今回は楽曲に和楽器のような音が入っていたり、衣装も和の雰囲気を取り入れています。

今までの楽曲の中でも一番くらい長い間奏部分が後半にあるんです。音で聴いても楽しめるんですけど、この音楽にぴったりで優雅に舞うような振り付けにも注目してほしいです。音楽を聴いて、パフォーマンスを見て、2度楽しんでいただける楽曲になってるんじゃないかなと思います。

――個人的な推しポイントはありますか?
Rain Tree遠藤莉乃
Rain Tree遠藤莉乃 / 撮影=MANAMI


遠藤莉乃:今回はソロパートが多いので、個々の可愛さや表現が際立っていると思います。私はこの曲の主人公を、少しネガティブで考え込んでしまう繊細な人だと解釈していて。「恋のはずなのに気づきたくない」といった揺れ動く感情の表現を聞いてほしいです。

でも、それぞれが思うこの曲のイメージがあると思うんですよ。「熱く歌ってるな」って思う人もいれば、私はこの曲の主人公がすごくマイナスな方向に考え込んでしまって、絶対恋のはずなのに恋だって気づきたくないのかな、と考えたりもしました。それぞれの主人公像を想像して聞いて欲しいです。

――聞き手によって解釈がちがうかもしれないですね。朝宮さんは新曲どう感じましたか?

朝宮:私は最後の大サビが好きです。全員の声が合わさって音も豪華になり、一気に「青春!」という勢いが増して、走っているような疾走感が見えるところが気に入っています。

■セレクション審査の廃止、「期末テスト」から「平場点」への変化

――デビューしてからこれまで続いてきたシングルごとの「セレクション(審査)」が今回のシングルからなくなったそうですが、その変化をどう受け止めていますか?

遠藤:最初「セレクション終了」と聞いた時は、てっきり「次は全員で歌えるんだ」と思って喜んでしまったんです(笑)。でも実際は選抜制であることは変わらなくて。以前は課題曲という明確なゴールがあったので「期末テスト」みたいな感覚だったんですが、今回からは日々の活動すべてが見られている「平場点(普段の授業態度や提出物)」での評価になったんだなと。テスト期間の猛勉強ではなく、常に試されているような緊張感と不安はありますね。

――それでも、Rain Treeらしい一体感は変わらないようですね。

遠藤:そうですね。選抜という形ではありますが、それぞれの楽曲に合ったメンバーが選ばれて、個性が活かせるようになっているのかなと前向きに捉えています。

■ カップリング「Chain of Life」&コンセプト曲「Wonder party for you」、そしてセンター抜擢

――カップリング曲「Chain of Life」やコンセプト曲「Wonder party for you」についてもお聞かせください。
Rain Tree 鈴野みお
Rain Tree 鈴野みお / 撮影=MANAMI


鈴野:コンセプト曲「Wonder party for you」では、私がセンターを務めさせていただきます!「え、これ、私だ!」(笑)って思ったんですけど、歌詞も本当にパーティーって感じで、超盛り上がる大好きな曲です!楽しいフレーズがたくさん詰まっていますし、イントロを聴いただけで、つらいことがあっても吹っ飛ぶような、すごく明るい曲です。なんか「今日うまくいかなかった」とか、「今日こんなミスしちゃった」っていう時に聴くと、「いや人生生きてればそれでいい!」って思えるようなパーティーチューンになっています。ぜひ聴いて元気になってほしいです。

橋本:カップリングの「Chain of Life」は、市原紬希ちゃんがセンターを務めています。この楽曲はうって変わって、エモくてちょっと大人っぽい雰囲気の楽曲になっています。メンバーに向けて歌っているような歌詞になっているので、歌詞にも注目して聴いていただきたいです。

■ 2年目の目標は「曲でバズること」、そしてZepp DiverCity完売へ

――最後に、2年目の目標と、発表されたZepp DiverCity公演への意気込みをお願いします。
Rain Tree 綾瀬ことり
Rain Tree 綾瀬ことり / 撮影=MANAMI


綾瀬: 1年目の勢いを大切にしつつ、2年目は「Rain Treeの曲でバズりたい」です。女性ファンの方が増えてきているので、皆さんの拡散力もお借りしながら、もっと楽曲の良さを広めていきたいです。メンバー同士でも、誰かがメディアに出る時は自然とみんなでSNSで告知し合う文化ができているので、メンバー全員で盛り上げていきたいです。

遠藤: Zepp DiverCityは立ちたいと思っていた場所なので凄く嬉しいです。でも同時に、絶対に完売させないと私たちが目指すさらに大きなステージには行けないという、大きな壁でもあります。1周年のコンサートで課題も見つかったので、よりレベルアップして、個々がもっと光るコンサートにしたいです。ファンの方に「もっと好きになった」「応援してよかった」と実感してもらえる日にできるよう頑張ります!

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