
「アラン・ドロンと同じくらい」復帰即パリSG相手に躍動!“人間離れ”したサムライをクラブ公式が激賞!「驚異的。大喝采を浴びた」
怪我人が続出している森保ジャパンに朗報だ。ル・アーブルに所属する瀬古歩夢が、待望の復帰を果たした。
25歳の日本代表DFは、先月30日のRCランス戦の80分に、相手FWに押される形で味方GKと交錯。肋骨を痛めながらも何とか試合終了までプレーを続けた後、肋骨の骨折が明らかになった。
それから1か月。瀬古は2月28日のパリ・サンジェルマン戦に3CBの中央で先発し、フル出場した。チームは0-1で敗れたものの、背番号15は大いに奮闘し、早速インパクトを発揮。存分に存在感を示した。
その活躍はル・アーブル公式のレポートからも分かる。同クラブはホームページで次のように伝えている。
「ランス戦で肋骨を骨折(それでも最後までプレーした)し、1か月ピッチから離れていたアユム・セコに、有名な日本の“コンジョウ”が表れている。あらゆる場面で活躍した私たちのサムライは、同名の映画(サムライ/1967年)に登場するアラン・ドロンと同じくらい容赦なく、勇敢だ。
PSGがボールを保持している時はCB、ル・アーブルの攻撃時にはより高いポジションでプレーするハイブリッドな役割を担っていた。印象的な瞬間?13分にペナルティエリア内でブラッドレー・バルコラに対して見せた驚異的なタックルで、こうしたプレーを称賛する観客から大喝采を浴びた」
チームを率いるディディエ・ディガール監督も先日、「ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」とコメントした。リーグ・アン24試合を戦い、勝点26で13位のル・アーブルにとって、瀬古はとてつもなく大きな存在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】CL王者パリSG相手に躍動!大喝采を浴びた瀬古歩夢の復帰戦
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