
勝ってるのに「4枚替え!?」熊本指揮官の大胆采配にファン感嘆。途中出場の10番が得点「選手交代ワクワク」「やっぱり名将」
J3のロアッソ熊本は3月1日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ2の大分トリニータとホームで対戦した。
この一戦で注目を集めたのが、片野坂知宏監督のベンチワークだ。ベ・ジョンミンの2得点で2-0とリードして迎えた71分、指揮官は一挙に“4枚替え”した。
この交代策でピッチに投入された1人、10番の鹿取勇斗が77分にチーム3点目を奪ってみせた。
勝っているなかでも大胆な采配で、途中出場の選手が得点。SNS上では「4枚替え!?」「驚愕の4枚替え!!」「やっぱり名将」「選手交代の仕方がワクワクする」「片野坂監督まじで名将すぎる!」「さすが昇格請負人やなー!」「見事すぎる」といった声が上がった。
なお、熊本は90+3分に失点も、そのまま3-1で逃げ切った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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