
「緩さはまだある」2点差から執念ドロー→PK戦で勝利も…劇的弾の川崎キャプテンは悔しさを口に「望んでいた勝点3ではなかった」
川崎フロンターレは3月1日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節で水戸ホーリーホックとホームで対戦。2-2で突入したPK戦を4-2で制し、勝利を収めた。
川崎は前半に2失点を喫する苦しい展開。しかし、終盤の84分にエリソンがPKで1点を返すと、90+3分にキャプテンの脇坂泰斗が劇的な同点ゴールを決めた。
試合後のフラッシュインタビューで脇坂は「PK戦での勝利だったので、自分たちが望んでいた勝点3ではなかった」と話し、安堵しつつも課題を口にした。
自身の土壇場での同点ゴールについては、クロスが少し短いと感じたなかで、相手DFの背後から前にうまく入り込めたと振り返る。「キーパーを見てちょっと浮かして、冷静に決めることができて良かったです」と語った。
2人目のキッカーとして成功させたPK戦に関しては、「フロンターレのサポーターの皆さんの前で蹴れましたし、キーパーがブローダーセンなので絶対止めてくれると信じて、思い切り蹴りました」と明かした。
ゲーム全体については、前半に先制できなかった点や、失点シーンの守備を課題として挙げた。「チーム全体で押し込まれたところの緩さはまだあるので、しっかり、1週間開くのでさらにいい準備して、次は勝点3取れるように頑張りたいです」と前を向いた。
最後にファン・サポーターに向けて、「間違いなく、サポーターの皆さんの雰囲気が同点、そしてPK戦での勝利を呼び込んだと思っています」と感謝を述べた。「僕たちは優勝目ざして頑張るので、声援よろしくお願いします」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
【画像】17歳の国民的アイドルがJスタジアムを彩る! モーニング娘。’26の弓桁朱琴さん厳選ショット一挙公開
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
