
僕が見たかった青空が、6月3日(水)に発売する8thシングルの選抜メンバーを発表。今作の表題曲は、デビューシングル「青空について考える」以来となるメンバー全員での歌唱となることが明らかになった。
■結成3周年を記念したアニバーサリーシングル、メインメンバーは金澤亜美
2023年8月30日にデビューした僕が見たかった青空は、2ndシングル「卒業まで」以降、シングルごとに選抜制を導入。表題曲のパフォーマンスやメディア活動を中心に行う「青空組」と、定期公演をメインに活動する「雲組」の二手に分かれて活動を行ってきた。
結成3周年タイミングのアニバーサリーシングルとしてリリースされる今作では、デビューシングル以来となるメンバー全員選抜を採用。選抜発表の模様はグループ初の試みとして、YouTube公式チャンネルにて生配信。ファンクラブ会員を対象とした有観客形式で実施された。
発表では、学業専念のため活動休止中の木下藍を除く全20人の名前が読み上げられ、メインメンバー(センターポジション)は前作「あれはフェアリー」に続き、金澤亜美が務めることが発表された。

■全国ツアー最終公演は河口湖ステラシアターでの初野外ライブ
全員歌唱でのリリースについて、金澤は「全員で表題曲を歌わせていただけることが本当にうれしいです。8枚目シングルはもっとグループを大きくできるように、自分自身も成長できるように精いっぱい頑張ります」とコメント。
リーダーの塩釜菜那は、「全員歌唱なので、みんなのいいところを見てもらえたらと思います。これからも勝負していくのは今存在しているたくさんのアーティストさんたちだと思っているので、私たちも戦えるグループになれるように頑張りたいと思います」と意気込む。
また、副リーダーの柳堀花怜は、「20人のメンバーでさらなる高みを目指していきたいです。アニバーサリーシングルということで、ファンの皆さんに感謝を伝えられるシングルにしたいです」と語った。
僕が見たかった青空は、3月29日(日)の東京・KANDA SQUARE HALL公演を皮切りに、全国7都市を巡る「僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春」を開催予定。ツアーファイナル公演は結成3周年を記念し、山梨・河口湖ステラシアターにてグループ初となる野外ライブ「結成3周年記念 僕が見たかった『青空野外』ライブ2026」を開催する。


