人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」のファン“JAM’S(ジャムズ)”なら全部読める――? そんな“難解漢字”や単語が話題になっています。
「釦」「模る」……
Mrs. GREEN APPLEのボーカル・大森元貴さんは、自身が作詞する曲の歌詞に難しい漢字や言葉を取り入れていることで知られています。2月7日、大森さんは自身が作詞した「アボイドノート」の歌詞の一部をXに投稿。中には「靡(なび)かない樹々」という難解漢字が。
投稿をきっかけに「大森さんの歌詞で学んだ漢字や言葉たくさんある……!」という反応が寄せられていました。「釦」(ナハトムジーク)、「模る」(Blizzard)、「慶び」(慶びの種)など、日常会話ではなかなか使わない漢字や語彙が歌詞に登場。独特の言葉選びがファンの間ではおなじみとなっています。
「ミセスで鍛えられる」「今日もまた賢く……」
ここまで登場した漢字すべて読めましたか……? 全部読めたらあなたはJAM’S上級者。SNSでは「これはさすがに読める、むしろ歌える」「ミセスで鍛えられてるから余裕」「読めたらミセス上級者」「歌詞で見たことあるやつだ」という声が上がっていました。
一方で「大森さんのおかげで今日も賢くなれました」「ほかの科目は苦手だけど難解漢字やたら得意で草」など学習にも役に立っているようです。
難解な言葉をあえて楽曲に取り入れる大森さんの世界観。JAM’Sの“語彙力”が試されているのかもしれません。

