最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle

良品計画・各務原市・かかみがはら暮らし委員会が届ける「いつものもしもCARAVAN 各務原」

新緑の公園で “いつものもしも” を考える2日間へ

2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間、「いつものもしもCARAVAN 各務原」は各務原市民公園を中心に開催されます。会場には福祉センターや勤労会館も含まれ、子どもから大人まで参加しやすい環境が整えられています。

時間は23日が11時から16時まで、24日が10時から15時まで。週末の公園での開催ということもあり、家族で立ち寄るきっかけとしても自然な形です。大きな会場に足を運ぶというよりも、普段の休日の延長に防災がある。そんな距離感が、このイベントらしさなのかもしれません。

共催には、株式会社良品計画、各務原市、一般社団法人 かかみがはら暮らし委員会が名を連ねています。さらに、警察署や消防本部、自衛隊、電力会社、食品メーカー、通信事業者など、さまざまな立場の団体が協力予定となっています。防災というテーマのもと、これだけ多様な組織が集まること自体が、地域のつながりの強さを物語っています。

それぞれの団体が持つ専門性や知見が、ブースや体験プログラムとして形になることで、来場者は多角的に防災を考えることができます。行政の取り組みを知る機会であり、企業の視点に触れる場でもあり、地域団体の活動を知るきっかけにもなります。

一方で、このイベントは単に情報を並べる場ではありません。体験を通して「自分だったらどうするか」を考える時間が用意されています。防災は遠い話ではなく、日常の延長線にあるもの。公園で過ごす時間のなかに、その気づきが自然と溶け込んでいくことを目指しているように感じます。 5月の新緑に包まれた各務原市民公園で、自分や家族の「いつものもしも」を見つめ直す。特別な覚悟を持たなくても、立ち寄ることから始められる防災があります。その入り口をつくっているのが、この2日間です。

体験を通した学びが、地域の未来を少しずつ動かす

防災を「いつかやらなければいけないこと」ではなく、「今の暮らしのなかにあるもの」として考える。そのためには、難しい言葉よりも、心に残る体験が必要なのかもしれません。

「いつものもしもCARAVAN 各務原」は、イベントという形をとりながらも、その先にある地域の未来を見据えています。子どもたちが体験を通して学び、大人同士がつながり、地域全体で備えを共有する。そうした積み重ねが、いざというときの力になります。

防災というテーマを通して見えてくるのは、体験が人を育て、地域を育てるという確かな手応えです。
新緑の季節、各務原の公園で生まれる小さな気づきが、誰かの未来を支える力になるかもしれません。防災の学びを通じた地域のつながりは、静かに、しかし確実に広がっています。

イベント概要

開催予定日:2026年5月23日(土)11時~16時 24日(日)10時~15時
場所:各務原市民公園・福祉センター・勤労会館
共催:無印良品 営業本部販売部 岐阜三重エリア(株式会社 良品計画)|各務原市|一般社団法人 かかみがはら暮らし委員会
協力予定団体 ※敬称略・順不同(2025開催時 協力団体参考)
岐阜県 | 各務原警察署|自衛隊岐阜地方協力本部|各務原市消防本部|中部電力パワーグリッド株式会社各務原営業所|江崎グリコ株式会社|井村屋株式会社|株式会社ドコモCS東海|トヨタモビリティパーツ株式会社岐阜支社|CCNet株式会社|国立乗鞍青少年交流の家|もーやっこサークル|損害保険ジャパン株式会社岐阜中央支店| KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE |タイガー魔法瓶株式会社|公益財団法人 日本公衆電話会 他

あなたにおすすめ