
決勝点関与も絶好機を仕留めきれず…三笘薫の現地評価は?「最終的なボールタッチが課題」
三笘薫を擁するブライトンは現地3月1日、プレミアリーグ第28節でノッティンガム・フォレストとホームで対戦。2-1で勝利し、2連勝を飾った。
先発した三笘は1-1で迎えた15分、左サイドからクロスを送り、ジャック・ヒンシェル・ウッドの折り返しをダニー・ウェルベックが決めた得点に絡む。さらにその3分後には、ペナルティアーク付近でボールを受けると、ウェルベックとのワンツーでボックス内に侵入し、GKマッツ・セルスと1対1になる絶好機を迎えたが、少し持ち出しが大きくなったことが影響したのか、仕留めきれなかった。
地元メディア『Sussex World』は採点記事で、日本代表MFに6点を付与。次のように評した。
「ウェルベックとの見事なワンツーから決定機を迎えたが、シュートはセルスに阻まれた。素晴らしい動きを見せたが、最終的なボールタッチが課題だった」
目に見える結果こそ残せなかったが、決勝点に関与するなど奮闘をみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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