駅やホテルの人気商品や、オリジナルの鉄道グッズなどを取り扱う「JR東海MARKET」。同サイト内には、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取ることができる「駅弁予約とっておき」も展開しており、気になっていた駅弁や人気を駅弁を便利に楽しむことができます。
本記事では「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」と、同商品がランクインした「東京駅で受け取りできる『東海道新幹線の駅弁』人気ランキング」を紹介します。
「炙り牛たんとA5仙台牛弁当 (こばやし)」
大正9年(1920年)に創業し、宮城・仙台を拠点とする老舗のお弁当メーカー、こばやし。日本で初めて「紐を引いて加熱する牛たん弁当」を開発したことでも知られ、地元の食材を活かしたこだわりの駅弁は、長年にわたり旅行客や出張中のビジネスパーソンから深く愛され続けています。
そんなこばやしの「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」は、最高品質であるA5ランクの「仙台牛」を甘辛く煮込んだしぐれ煮と、炭火で香ばしく炙った厚切りの「牛たん」を相盛りした、非加熱容器の駅弁です。ご飯は宮城県産のブランド米「ひとめぼれ」を使用した食べやすい麦飯で、付け合わせには仙台名物の笹かまぼこや、ピリッと辛い青唐辛子の味噌漬け(味噌南蛮)が添えられています。独自の製造技術により、お弁当特有の「冷めた状態」でもお肉の脂が固まらず、美味しく食べられる実用的な工夫が凝らされています。
SNSの反応
ネットでは「牛たんは厚切りですが、斜めにスライスされた上に隠し包丁が入っているので、柔らかくてとても食べやすいです」「隣に添えられた仙台牛のしぐれ煮が、口に入れた瞬間とろけてなくなるほど柔らかくて驚きました」「加熱式のお弁当ではないですが、お肉もご飯も冷めたままで十分に美味しいです」「麦飯の麦の比率が多すぎず丁度良いので、ピリ辛の味噌南蛮と一緒に最後まで美味しく完食できます」といった声が上がっています。

