
皆さんは、愛犬の成長とともに「予想外の変化」に驚かされたことはありませんか? なかには、子犬の頃の面影がなくなるほど毛色が変化し、街の人気者になったワンちゃんもいるようで……。 今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。 ※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。 ※写真は投稿者から許可をいただいております。
Fさんの場合
私が初めて飼った愛犬は、どこにでもいるような、綺麗に分かれた「白黒」の毛色をしていました。
耳の上に少しだけ白い毛がありましたが、当時はそれが「個性」として広がっていくなんて、思いもしませんでした。
ところが、成長とともにトリミングへ行くたび、少しずつ白い面積が増えていったのです。
家族で「なんだか白くなってきた?」と話してはいましたが、毎日一緒にいると変化は緩やかで、それほど気に留めていませんでした。
まさかの姿に……
変化に確信を持ったのは、愛犬が1歳を迎えた頃でした。 気づけば、あんなにハッキリしていた黒い毛はどこへやら。全身がまぶしいほどの真っ白に変わっていたのです。
散歩に出かけると、すれ違う方々から「珍しいね!」「なんて綺麗な白なの!」と声をかけられるのが日常に。
そこでようやく昔の写真を見返し、飼い始めとは全く違う姿になっていることに、家族で改めて驚きました。
