最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
白熱ダービーを制したのは首位アーセナル! 指揮官は自軍選手に加えてチェルシーに賛辞「彼らも称えたい」

白熱ダービーを制したのは首位アーセナル! 指揮官は自軍選手に加えてチェルシーに賛辞「彼らも称えたい」


 現地3月1日に開催されたプレミアリーグ第28節で、ミケル・アルテタ監督が率いる首位アーセナルは、6位チェルシーとホームで対戦した。

 21分にウィリアム・サリバが先制点を挙げた後、45+2分に同点弾を許すも、66分にユリエン・ティンベルが決勝点を奪い、2-1でタイムアップ。白熱のロンドン・ダービーを制した。

 クラブの公式サイトによると、アルテタ監督は「大きな勝利だった。試合の大部分、そしてトップチーム相手に見せたパフォーマンスに非常に満足している」と語った。
 
 この試合、チームは前半終了間際に追いつかれた。指揮官は「我々が失点したタイミングは大きな打撃だったが、選手たちは感情的に上手く反応できた。前半は完全に支配していたが、決定的な差はなかった」と振り返った。

 後半は相手選手が退場し、数的優位な時間帯もあったが、均衡した展開に。アルテタ監督は相手の奮闘を称えつつ、こう総括した。

「後半は、より拮抗した試合となり、我々にも彼ら(チェルシー)にも優位な時間帯があった。私たちが先制点を奪い、相手が10人になった後は優位に立てると思っていたが、そうはならなかった。彼らの戦いぶりも称えたい。だが全体としては、重要な試合だったので、とても満足している。このようなビッグゲームに勝つのは非常に難しい。選手たちがこれほど一貫して素晴らしい働きをしていることに、心から賛辞を送りたい」

 次節は4日にアウェーでブライトンと相まみえる。スペイン人指揮官は「今はしっかり回復し、エネルギーを維持するのが重要だ。水曜日には、また大きな試合が控えている。準備を整えよう」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

【記事】「日本サッカー界が涙」日本に激震が走った報道に韓国メディアが騒然「長期離脱は避けられない」

【記事】「出場の可能性は低い」サッカー界に大激震!“アジア2位”が前代未聞のW杯ボイコットか 代替国の有力候補は?
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ