TGR TEAM KeePer CERUMOが、スーパーGTの参戦体制を発表。2026年に使用するマシンカラーリングが公開された。
昨シーズンは圧倒的な強さを見せたトヨタ陣営。そのうち、唯一ドライバーラインアップに変化があったのが38号車のCERUMOだ。
石浦宏明のGT500勇退によって空いたシートに、小林利徠斗が座り、大湯都史樹とタッグを組む。昨年、小林はGT300クラスへのフル参戦2年目にしてCARGUY MKS RACINGで堂々のタイトル争いを展開した期待の若手だ。
ドライバーラインアップ以外、立川祐路監督をはじめとした体制は変わっていない。
今回発表されたマシンカラーリングを見ると、白と青をベースとした配色は変わっていないものの、ボンネットやマシン側面が青から白へと変わっている。
すでにカラーリング施工は終わっており、今週末の6日(金)~7日(土)に岡山で行なわれる公式テストでもこのカラーリングで走行が行なわれるようだ。

