結実しかなった「全勝突破」の勢い
試合後、小久保監督は退任の意向を表明し「残念ながら負けはしたが、本当に選手たちはよくやってくれた。敗戦は監督の責任。胸を張って帰れと話した」とコメントした。
決勝戦はアメリカがプエルトリコを8-0で圧勝し、“野球の母国”が悲願の初制覇、最優秀選手(MVP)にはその決勝で先発登板し、6回まで被安打ゼロと好投したマーカス・ストローマン(トロント・ブルージェイズ)が選ばれた。
この大会は観客数、テレビ視聴者数、グッズ販売がいずれも過去最高を記録した。総観客数は108万6720人で、前回大会より23%増。東京ドームでの1次ラウンドの20万6534人、2次ラウンドの20万9072人は個別ラウンドの最多記録を更新した。
【WBCプレイバック3】へ続く
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