
「怪我人が多いなか朗報」「ウルウルするわー」日本代表に届いた“嬉しいニュース”にネット歓喜!「惚れ惚れしてしまう」
現地3月1日に開催されたエールディビジの第25節で、冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスが、ズウォーレとアウェー対戦。スコアレスドローに終わった。
背中を痛めている板倉がメンバー外となったなか、冨安は77分から途中出場。左SBでプレーした。
膝の故障が癒え、今冬にアヤックスに加入した27歳のDFは、2月1日のエクセルシオール戦で484日ぶりとなる実戦復帰を果たして以来、これが3試合目の出場。初の2試合連続投入で、安定感のあるプレーを披露した。
13分間のパフォーマンスに、インターネット上では次のような声が上がった。
「試合出てるだけでウルウルするわー」
「勝てなかったけど冨安はじわじわプレー時間伸びてる。代表招集までに1回くらいフルで観れるといいな~」
「守備はもちろん、攻撃でも対人が強く、ボールを失わなかった」
「相変わらずミスもないし、ポジショニングも良い」
「調子を取り戻しつつあるね」
「とみーを見れるだけでありがたい」
「良い剥がしとかクリアあったのでプレーは問題ないので後はスタミナかな」
「冨安選手の順調な復帰が嬉しいですね」
「冨安も出場時間を延ばし始めてるし、怪我人が多いなか、朗報も増えて来たね」
「常に正解の選択肢を取り続けていて惚れ惚れしてしまう。1分でも長く冨安のプレーを見ていたい」
専門サイト『AJAX SHOW TIME』によれば、アヤックスのフレッド・グリム監督は試合後、「トミはフィットネス面で必要な進歩を遂げている。その点には満足している。あとは、さらに強化していくだけだ」とコメント。「トミヤスは近いうちに45分間プレーできるか」という質問には、こう答えている。
「もうプレーできると思う。今週何も問題がなければ、そしてフィットネス面で改善を続ければ、可能性はある」
日本代表のディフェンス陣に故障者が続出しているなか、怪我に泣かされた“最強DF”が順調に回復しているのは間違いなく朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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