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「心臓が止まりかけたが、ダビドの手が蘇生させてくれた」2年連続プレミア最少失点GKが監督の命を救う!終了間際に超絶プレー

「心臓が止まりかけたが、ダビドの手が蘇生させてくれた」2年連続プレミア最少失点GKが監督の命を救う!終了間際に超絶プレー


 頼れる守護神がチームを救った。

 現地3月1日に開催されたプレミアリーグ第28節で、ミケル・アルテタ監督が率いる首位のアーセナルは、チェルシーとホームで対戦。2-1で接戦を制し、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティとの勝点差5をキープした。

 22年ぶりのリーグ制覇を目指す名門は、21分にウィリアム・サリバの得点で先制後、45+2分にオウンゴールでリードを手放す。しかし、66分にユリエン・ティンベルが勝ち越しを挙げた。さらに70分には、チェルシーのペドロ・ネトが退場となり、数的優位になったものの、完全に自分たちのペースには持ち込めず。

 10人の相手に危ない場面を作れたなか、大きな注目を集めているのが、90+3分のシーンだ。

 アレハンドロ・ガルナチョにクロスを送り込まれると、それがペナルティエリア内の中央でバウンドして、ゴール方向へ。そのままゴールの中に吸い込まれそうになったが、目一杯身体を伸ばしたGKダビド・ラヤがぎりぎり外にかきだし、事なきを得た。
 
 渾身のスーパープレーだ。2シーズン連続でリーグ最少失点を誇るラヤの活躍がなければ、直接対決を残すシティとの勝点差は3に縮まっていた。

 アルテタ監督も大絶賛しており、英衛星『Sky Sports』によれば、決定的瞬間をこう振り返った。

「シュートではなくクロスだったのに、信じられないシュートになった。心臓が止まりかけたが、ダビドの手が蘇生させてくれた。ダビドは間違いなく我々のリーダーの1人だ。集中力を保ち、自分が求められる時に試合を決める方法を知っているキーパーだ。時には、それまで全く出番がなかったのに、たった1つのプレーで存在感を示さなければならない。それは非常に、非常に難しいことだ」

 スペイン人指揮官はまた、同胞のGKが今週、コンディションに若干の問題を抱えていた事実を認めた。実際、ラヤは失点直前の45分、好セーブを見せた直後に痛みを訴え、ピッチに座り込んだ。

「あのプレーで何が起きたのかは分からない。今週、彼は軽い不調を抱えていた。それが関係しているかは不明だ。全体的には非常に満足している」

 3年連続でプレミアリーグ2位のアーセナル。今季こそ、ラヤを中心とした堅守を光らせ、イングランドの覇権奪回を果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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