
「質の高さを証明した」欧州名門でサブ降格の日本代表MF、宿敵相手に劇的弾! 現地メディアが最高評価
欧州名門のセルティックで不調が続き、レギュラーの座を失っている旗手怜央が意地を見せた。
日本人コンビが所属するセルティックは現地3月1日、スコットランドリーグ第29節で宿敵レンジャーズと敵地で対戦。2点のビハインドを背負うも、なんとか追いつき、2-2のドローに持ち込んだ。
前田大然が先発した一方で、旗手はベンチスタート。しかし、46分から投入されると、結果を残す。
1-2のまま試合終了かと思われた90+1分、旗手は前田が誘発したPKでキッカーを担当。ゴール左に放った一撃をGKにセーブされ、そのこぼれ球に反応して打ったシュートも防がれたが、最後は身体ごと押し込み、ゴールネットを揺らしてみせた。
大一番で劇的弾を挙げた28歳の日本代表MFに対して、セルティックの地元メディア『Glasgow World』は、採点記事でチーム最高の9点(10点満点)を付与。次のように称賛している。
「素晴らしいパスと落ち着いたタッチで即座にインパクトを与えた。質の高さを証明し、同点弾を決め、アイブロックス(レンジャーズの本拠地)を沸かせた。今季のセルティックは彼のこの姿を必要としていた」
また、現地メディア『67 HAIL HAIL』もチームトップの7点を与え、「ゲームに積極的に絡み、攻撃陣に数多くのチャンスを供給した。なおかつ土壇場で同点ゴールを奪った」と評した。
セルティックで輝きを取り戻すために、価値ある一歩となったか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三度目の正直。旗手怜央の身体ごと押し込む魂の劇的同点弾!
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
