
アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」の完結編となるPart2の配信を前に、原作者・板垣巴留とエンディング主題歌を担当するSEVENTEEN・WOOZIによるスペシャル対談動画が公開された。
■獣たちが辿り着いた「答え」とは… 完結へと向かう青春群像劇
本作は、肉食獣と草食獣が共存する世界で、本能と向き合う若き獣たちの葛藤を描いた青春群像劇。
最終章となるPart2では、凶悪犯・メロンの暗躍によって平穏が破られた世界が舞台。裏市で再び己と向き合うレゴシ、表社会でのしがらみに苦しむルイ、そしてメロンの牙が迫るハルといった、それぞれの登場人物たちが「答え」を求める様子が描かれる。
■完結を目前に豪華対談が実現
2019年の第1期放送開始以来、国内外で高い評価を獲得してきたアニメ「BEASTARS」シリーズがついに完結を迎える 。シリーズ最終章となる「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のNetflix独占配信が2026年3月7日に決定したことを受け、作品の生みの親である板垣と、かねてより本作のファンであることを公言していたWOOZIの対談が実現した。
公開された対談動画では、板垣がWOOZIのイメージに合うキャラクターを診断するクイズ企画のほか、WOOZIが好きなキャラクターや板垣がお気に入りのSEVENTEENの楽曲について語り合う場面も収録されている 。さらに、WOOZIが本作のために書き下ろしたED主題歌「Tiny Light」に込めた熱い想いも明かされた。


