大東建託では、全国47都道府県居住の20歳以上の男女を対象に、居住満足度調査を実施し、その結果を「コンシャスな街(駅)ランキング<全国版>」として発表しました。本ランキングは、現在居住している自治体について、14項目の設問を5段階で評価したデータをもとにしており、駅徒歩15分以内に居住している回答者数30名以上の駅が対象です。また、2020年~2025年(一部の回答のみ2019年を追加)の回答を累積して集計しています。
また、本ランキングにおける「コンシャスな街」とは、仕事と生活を柔軟に統合した「ワークライフインテグレーション」を志向する人々にとっての「多様な人々がいて、刺激的な街」「出会いとチャンスがある街」と定義されています。
全国の街の中で、多くの人から「コンシャスな街」と感じられている街(駅)はどこだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
(出典元:いい部屋ネット コンシャスな街ランキング2025<全国版>発表|大東建託)
第2位:馬車道(みなとみらい線)
第2位は「馬車道(みなとみらい線)」でした。神奈川県横浜市中区に位置する、みなとみらい線「みなとみらい」駅と「日本大通り(県庁・大さん橋)」駅の間にある駅です。横浜再開発の中心エリアであるみなとみらい地区と、赤レンガ倉庫や県庁舎などの歴史的地区の中間に位置することから、「過去と未来の対比と融合」をテーマにデザインされています。
地元の人のみならず、観光客の利用も多い馬車道駅。駅周辺には、馬車道商店街や神奈川県立歴史博物館などが建ち並んでおり、レトロな雰囲気を楽しみながら散策を楽しめます。
第1位:六本木一丁目(東京メトロ南北線)
第1位は「六本木一丁目(東京メトロ南北線)」でした。東京都港区に位置する、東京メトロ南北線の「麻布十番」駅と「溜池山王」駅の間にある駅です。駅周辺にはオフィスビルが立ち並ぶほか、洗練された商業施設もそろっています。
一方で、かつて武家屋敷が多く集まる地域として発展してきたエリアでもあり、現在にも残る坂の名所や神社が存在。ビジネスや商業が発展していつつ、古き良き面影が感じられ、昼夜問わず多くの人が行き交っています。同ランキングで3年連続第1位に輝いていることからも、人気の高さが伺えますね。

