
「傷害だろ」「これは酷い」元鹿島23歳が海外で悪質プレーの被害に…頭部から大量流血。17歳の相手選手に批判殺到!「サッカーをやめさせろ」
オーストラリア2部プレストン・ライオンズFCの須藤直輝が悪質なプレーの被害に遭った。
現在23歳のMFは高校時代、昌平で10番を背負って全国の舞台で活躍。卒業後の2021年に鹿島アントラーズに加入し、ツエーゲン金沢や高知ユナイテッドSCでもプレーした。
鹿島との契約期間満了に伴い、昨季限りで退団していたなか、今冬にプレストン・ライオンズFCに加入。そして現地3月1日に開催されたオーストラリア2部リーグ第3節・メルボルン・シティ戦(3-0)で初先発したものの、アクシデントに見舞われる。
25分に左サイドでドリブルを仕掛けた須藤は、タッチライン際での競り合いの中でボールがラインを割った直後に相手選手に両手で力強く突き飛ばされる。その勢いのまま、ベンチ付近に置かれてあった備品に頭から衝突。頭部から出血して倒れ込んだ。
両チームのスタッフや選手が詰め寄って乱闘騒ぎとなった後、相手選手はレッドカードを受けて退場。治療を受けた須藤はプレーを続行してフル出場している。
この危険行為を『ESPN』は「プレストンの須藤が、メルボルン・シティのベシアン・クツルシによる激しいファウルを受け、自陣ベンチの機材に激突し、流血した。17歳のクツルシはこのプレーにより退場処分となった」と報じる。
またSNS上では、クツルシに対して「退場処分で何の異論はない」「これは酷い」「サッカーをやめさせろ」「典型的な弱いやつの行動だ」「レッドだけじゃ済まされないだろ」「傷害だろ」といった批判の声が上がっている。
須藤の怪我が大事に至らないことを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】23歳の日本人MFが受けた危険行為
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