
俳優の芳根京子が2月28日に自身のInstagramを更新。同日、29歳の誕生日を迎えたことを報告し、アメリカ・サンタモニカの美しい夕陽をバックにしたソロショットを公開した。同投稿は3月2日現在、約8万3000の「いいね!」と1200以上のコメントが寄せられる大きな反響を呼んでいる。また、親交の深い生田絵梨花からもお祝いのメッセージが書き込まれた。
■「いよいよラスト20代!」決意をつづる
この日、芳根は「29歳になりました! いよいよラスト20代! 頑張っていきたいと思います!」と、誕生日を迎えた喜びを報告。「日々たくさんの経験をさせていただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもたくさん吸収して成長していけるよう頑張っていきます!」と、20代最後の一年に向けて決意をつづった。
また「たくさんのお祝いのメッセージありがとうございます!そしていつもありがとう!これからもよろしくね」とファンへの温かい思いをにじませた。
あわせて投稿された複数の写真の1枚には、背後の夕陽を“パクッ”と食べているように見えるショットが。「サンタモニカの夕陽は本当に素晴らしかったです」と添えられており、芳根らしいお茶目さが表れた画像となっている。
■生田絵梨花「きょんちゃん おめっと」
この投稿は8万件を超える「いいね!」と1200を超える祝福が寄せられる反響に。コメント欄には、“親友”として知られる生田から「きょんちゃん▼ おめっと▼」(※▼=ハートマーク)と愛情たっぷりのメッセージも届いた。
ファンからは「お誕生日おめでとうございます」「笑顔溢れる1年をすごせますように」「京子ちゃんの笑顔にいつも癒されています」など多数のコメントが寄せられている。
芳根は日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」の劇場公開を3月13日(金)に控えており、日本時間2月24日にはアメリカ・ロサンゼルスの由緒ある劇場「エル・キャピタン・シアター」で同作のワールドプレミアに出席。感極まって涙を見せる一幕もあった。
■「私がビーバーになる時」とは
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。


