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スシローを食べに行って、席に着いたら…… 「目からうろこ」な光景が390万表示「ほんとにすごいと思う」 スシローに聞いた

スシローを食べに行って、席に着いたら…… 「目からうろこ」な光景が390万表示「ほんとにすごいと思う」 スシローに聞いた

 スシローの蛇口の“進化ぶり”を伝える写真が、X(Twitter)に投稿されました。利便性の高さが話題となり、このポストの表示数は記事執筆時点で390万回を突破。9万3000件以上の“いいね”を集めています。

 投稿したのは、Xユーザーの「無職さん」(@100dayretire)さん。スシローで食事した際、テーブル備え付けの蛇口から出てくるお湯が、4本に分かれて出てくることに気付きました。

 写真は湯のみに注いでいる瞬間を捉えたものです。「自分で混ぜなくても粉末がお茶になるようになってた!」とコメントしている通り、注がれたお湯の勢いによって粉末が自動的にかき混ぜられる仕組みとなっています。

 便利な仕様の蛇口には、「これ4本にする事によってお湯も飛び散りにくくなってるのでほんとにすごいと思う」「単純なことだけど、目からうろこだわ」「しかもコレ左右両方の座席に蛇口が付いてるから注ぎやすいのよね」「日常に潜む『物理×デザイン』好き」などの感想が寄せられています。

 ねとらぼ編集部は、この蛇口に関してスシローへ取材を行いました。

――蛇口はいつから変更になったのでしょうか

スシロー担当者:全店一斉の変更ではなく、2016年にオープンしたスシロー南池袋店が最初となり、現在も導入店舗が増えておりますが、全店ではありません。オートウェイター(直接おすしがお席に届くレーン)やデジローを導入した店舗などに導入を進めております。

――どういうきっかけで導入されたのか、仕組みなども合わせて教えてください

スシロー担当者:こちらの写真の設備は、お湯が4本の線状に出る仕様となっています。4本に分け水圧を上げることで、コップの中の粉茶を混ざりやすくする役割を担っております。粉茶の混ざりやすさを考慮しこの設備を採用いたしました。スシローでは、このような設備をはじめ、お客さまに美味しいおすしを楽しんでいただけるため今後も取り組んでまいります。

画像提供:無職さん(@100dayretire)さん

配信元: ねとらぼ

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